ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

削ってもらえない鍵 - 鍵ショップの事情とは

September 29 2013

さて、前回の「鍵紛失」からの続きです。

Amazonからブランクキーが届きました。
ブランクキー

予想通り、トランスミッターは付属しておりませんでした。
同時に中古キー(同じ部品を使っている車種)もヤフオク経由で入手して
あとはこのブランクキーを削ってもらうだけ。

前回、外出しているという理由で行けなかった鍵ショップ。
今度はちゃんと店主が店の中にいた。
このブランクキーを出して、持ち込みでの鍵制作は出来るのかを聞くと

「あー、ごめんなさい。ウチは持ち込みは一切お請けしてないんです」

との事。
なんでですか、と理由を尋ねてみると
持ち込まれた物は材質が何かわからないので、鍵を削るマシンが破損する場合もある
という事と、もし削れたとしてもその鍵が使えなかったりした場合には
弁償するしないの話になってややこしいから、だとか。

なるほど、過去に色々あったんだろうなあと察したので
とりあえず家の鍵、そしてノーマルの鍵を作ってもらいました。
3分程度で鍵が複製できるのにはちょっと怖い物がありましたが(笑)

さて、これで一応鍵は2つになって運用上はリモコンがないだけで
なんとかなったんだけれども、このブランクキーをどうするか、ですな。

あちこちに電話してみて、持ち込み加工がOKの所を探すか、
それかトランスミッター部分だけをキーホルダーの様につけるのか、なんですが
せっかく入手したブランクキーなので、ここは持ち込み加工出来る業者を探して
なんとか最後までこのプロジェクトを完遂させたいと思っております。

持ち込みという事でとんでもない金額請求されそうだけど(笑)

あ、ちゃんとオートバックスにも洗車にも行けましたよ。
今回は前回と違って何も裏目には出ませんでしたし(笑)

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