うどん部を創設して小麦粉をいじる快感に目覚めた男
小麦粉のレシピを探し回っては色々と試している。

高校生の時からずっと「美味しんぼ」は読んでたので
「いつかこいつを食いたい」というものはたくさんある。
このマンガも山岡氏と海原雄山の和解以降は、なんかおかしな方向に進んでいるので
正直108巻で自分の中では完結したと思っているのだけど
その中でもコミックス71巻「大分県郷土料理料理対決」の中で紹介されてた小麦粉レシピは
とても美味しそうだったのでずっと記憶の中にあった。

美味しんぼ (71) (ビッグコミックス)

美味しんぼ (71) (ビッグコミックス)

雁屋 哲
¥1,040(as of 05/28 07:13)
Amazon product information

マンガによると昔の大分県はなかなか米が取れず、
嫁いできた女性は姑さんに「一日一度は小麦粉を食べて米を食い延ばせ」と言われてたそうだ。
そのせいか小麦粉を使ったレシピがとても豊富なんだとか。

今日はその中で「だんご汁」「やせうま」「こねり」をチョイスして作ってみた。

だんご汁

だんご汁

やせうま

やせうま

こねり

こねり

特に「やせうま」は正直、うどんにきな粉と砂糖をまぶしたのと変わらないのだけど
なんとも日本的な味で、とてもハマってしまった。
作るのもそんなに難しくないし、これから食卓に登場することが増えそうではある。
チビ達もとても喜んで、デザートのつもりで作ったのにご飯そっちのけでバクバク食ってたし(笑)

うどんを打ち始め、こういうレシピを作るようになると
今まで買っていた1kgの小袋では到底足りなくなりそうな予感・・・

アマゾンでは色々なタイプが売っているので、色々と買う楽しみも増えそうです。

今回のレシピは自分が運営するレシピサイト「Cook-man」にて掲載中。

だんご汁
http://www.cook-man.com/2014/09/06/3242/

やせうま
http://www.cook-man.com/2014/09/06/3233/

こねり
http://www.cook-man.com/2014/09/06/3250/