ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

競馬への興味再発 - 馬なり1ハロン劇場

October 02 2014

競馬の話題からは本当に遠ざかっていて、自分の中ではこの前亡くなった
フサイチコンコルドがダービー勝ったあたりからは全く知らない。

これは何故かと考えてみたら、家にあるマンガ「馬なり1ハロン劇場」が
12巻までしかない、という事に気づいた。

このマンガの連載当時はコミックスが出るのを楽しみにしてて
毎回買ってたのだけど、競馬への興味が薄れると同時にこのマンガを買うのも
同じように忘れてしまってた。
このマンガは実際の競馬を元に描かれるのだけど、馬が人間の言葉を話すのが特徴で
毎回4ページほどの短編なので気楽に読めてしまう。

そういえばこのマンガ、まだやってるのかなと思って検索すると
なんと今でも連載継続中で、Webでの連載→コミックス発行という形だそうだ。

馬なり1ハロン劇場Webサイト
http://www.futabasha.com/umanari/

http://www.futabasha.com/umanari/

24巻以降は春と秋にコミックスが発売されるようになったみたいで
最新刊まで揃えると我が家にはあと26冊もの単行本がくる事になる。

26冊プラスか・・・・けっこうキツいわな・・・(笑)

でも自分の中の競馬の空白期間を埋めるには、このマンガを読むのが
一番楽な気がするんだわね。
ダビスタをぼちぼちとプレイしたりしてる内に、競馬への興味がちょっと戻りつつあり
Wikipediaなどで色々情報を見たりしてるけども、やっぱりこのマンガが
一番楽しく、そしてわかりやすく競馬という物に触れる事が出来る。
幸い、中古コミックスもAmazonモールで1円で出回ってるみたいだから
ちょっと揃えてみようかな、という気になってる。

電子書籍版も出てるんだけど500円ってのはちょっと高いかな、と。
手元に全くない状態なら電子書籍版で揃えるのもありだけど
12巻まで手元にある状態だから、やっぱり紙の本で揃えたいしね。

作者のよしだみほ先生も20年以上に渡って連載を続けておられるのはすごい。
これからもマイペースで連載を続けて行ってほしいな。

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