ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

アニソンライブ5度目 ― 二次子二次雄 第十五話

September 03 2016

前回のライブから4ヶ月のブランクでしたが、アニソンイベント「二次子二次雄」に
連続して出演となりましたアニソンバンド「Dynamite Explosion」。

今回は主催者の平井さんの所属する大所帯バンド「マッスルランズ・オーケストラ」が
出演しないという事になりまして、なんと我々がトリという事態に。

恐らくこの日の出演者の中で唯一40代以上だったという事を
イベント中の「年齢別コールアンドレスポンス」で知る事になったのですが
そのおかげが対バンの皆様が演奏する曲が、1曲すらもわかんないという。

今回のセットリストはこちら

  1. ムーンライト伝説(美少女戦士セーラームーンより)
  2. ブルーウォーター(ふしぎの海のナディアより)
  3. ロマンティックあげるよ(ドラゴンボールより)
  4. ドッグ・ファイター(超時空要塞マクロス 劇中サントラより)
  5. 星間飛行 (マクロスFより)
  6. ノーザン・クロス(マクロスFより)

Encore

  1. ペガサス幻想(聖闘士星矢より)

トリ枠だったのでアンコール枠が用意されてたので若干曲数多め。
前回のライブで課題だった「Voの衣装チェンジ」の間、五分間も演奏がなくなるという事を
埋めるべく「ロマンティックあげるよ」と「星間飛行」の間に
短めのインストを入れて、その間にステージ袖にはけて着替えてもらおうという魂胆。

マクロスを見ていたなら誰もが絶対に覚えているこの曲。
戦闘シーンやアイキャッチで流れるこのイントロのフレーズはとても印象的。
この曲のギターソロを弾いているのがジャズギタリストの直居隆雄さん
最初聴いた時に自分の引き出しにないフィンガリングに戸惑いながらも
速度60%辺りからスタートして、なんとかフレーズを身体に叩き込みました。

しかし、ランスルーのリハの際にこの曲のサイズでは着替えが間に合わない事が判明。
そこで我がバンドの歌姫は事もあろうにサイドギタリストを着替え助手に起用
演奏の厚みよりもステージの流れを重視、というある意味正しい判断であるものの
恐らくギタリスト人生の中で「ライブ中にステージ袖で女性Voの着替えを手伝う」
なんていう経験はなかったはずw

尺が決められている以上、助平な考えなど微塵もよぎらなかったでしょうから
役得もクソもあったもんではありませんw

そして衣装チェンジして再登場して「星間飛行」にうつるわけですが
「星間飛行」といえばやっぱりマクロスF、12話「ファステスト・デリバリー」の
あの場面になるわけですよ。

それをステージ上で再現したのがこちら。

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着替え終了後、頭にバルキリーを装着してVo(ランカ・リー)と共に再登場するギタリスト。
もはや疲れ果てて完全に素の表情になっておりますが、リーダーのなんと楽しそうな事よ。。

そう。この日の衣装は全員セーラームーンの衣装。
バルキリーのかぶり物を前もって頭のサイズを測って作ったのも
全部、自腹で全員分の衣装を(無断で)購入してきたのもリーダーでした。。

自分の写真は申し訳ないが公開する気が起きません。
い、いちおうこれまで築き上げてきた「イメージ」ってもんがありますので・・

ライブ終演後。
「あ!セーラーマーズ!」「(へえ。そんな名前なんや・・・)」
「あ!レイちゃん!」「(へえ。そんな名前なんや・・・)」
「ドッグ・ファイター、めっちゃかっこ良かったす!」「(うん。あの格好じゃなければね・・・)」
しかし表情はニコニコ。唯一の40代、大人げないことは出来ませんからね。

なんにせよ、演奏はいい出来だったと思います。
大好きな「星間飛行」も演奏できましたしねw

次回のライブ予定はまだ決まってませんが、さあ次は何をやらされるのやら・・・
「B型女子の夢を叶えるためのバンド」とリーダー自ら公言して憚らないこのバンド。
今ならハルヒにガスガス振り回されるSOS団のみんなの気持ちがわかる気が致します。

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