ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

既視感 ― 通い続けた場所に重なるもの

October 09 2016

朝から嫁さんが子供を連れて出かける予定だったのが、
急遽子連れ参戦組が我が家だけになったらしい。

月曜のライブに向けて譜面を書いたりするだけの予定しかなかったし
んじゃあもう一人で行ってきた方が向こうも気を使わんでいいんでは、と
チビら二人と本日はお留守番という事になりました。

さて、どっか出かける前にまずは片付けだ、とチビ達をけしかけて
娘に掃除機がけを、息子にはおもちゃ箱の片付けを割り当ててみる。
もちろん完璧には出来るわけはないのだけど、見よう見まねで
家事タスクをこなそうとするその姿と、ほんの少し前にこの家の床を
泣きながら、もしくは奇声を上げながら這い回ってた姿が重なる。

色々と楽になったな、という感慨。

どうしてもばいきんまん叩きがやりたい!と主張する息子の願いを叶えるべく
近くのショッピングモールに向かう。

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姉弟二人に全力でフルボッコにされるばいきんまん。

2年8ヶ月前の画像はこちら。
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2年8ヶ月前は一箇所からのばいきんまんの頭をそっと押さえるだけだったのが
今では全力でフルボッコしてスコア70を叩き出すようになっている。

最近では姉弟ケンカもとても聞き分けよくお互いが「ごめん」と謝れるようになった。
特に息子がいかにも「2番目」という感じの譲歩の仕方をするのが
お互い「2番目」である我々夫婦にとっては「そうそう」と頷く事が多いw

息子はばいきんまんを叩き終わった後、どうやらテンションが落ち着いたようで
「帰りたい」と連呼しだすように。
最近、メダル落としゲームの面白さに開眼した娘はここでもっと遊びたかったらしいけど
たこ焼きを家で食べる事を餌になんとか連れ帰る事に成功。

「龍が如く」内のUFOキャッチャーで遊ぶようになったり、
普通にニンテンドーDS(3DSではないw)でプリキュアゲームを遊んでいるのを見て
ああ、これはやはり親と同じ道を歩むのかもなあ、という危機感もありますが。。

夕方、嫁さんが帰宅してからは娘のリクエストである「くら寿司」へ。

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最近の新メニューである「ぶりたたき 石澤ドレッシング」。
相変わらずくら寿司はメニュー入れ替えが激しいのだけど天丼がなくなったのは残念。
天ぷら単体はほぼ全てメニューとして残っているのにね。

自分で皿を取り、自分達で分け合って食べている子供らを見ながらふと横を見ると
隣のテーブルでは子供イスに座って奇声をあげる1歳ぐらいの女の子が。
・・・・ほんの少し前まで我が家もああだった気もするが、
今では子供イスに座ろうとする事もなくなった我が家のチビ達。

くら寿司もそれこそ息子を長イスに寝かせながらの頃から通い続けている場所なので、
同じ風景の中で子供達が成長している所を見るとやっぱり感慨深い。

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ハロウィン仕様の「かぼちゃクリーム大福」。

年月は流れてる。子供達は成長するし自分達も老いていく。
何が出来て何を残せるのか、そして何を見せる事が出来るのか。
そんな事を考えるようになってしまったのも、なぜかちょっと笑えてしまう日曜なのでした。

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