ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

釣堀 ― 30年ぶりに魚を釣り上げた日

May 04 2017

世間はゴールデンウィークって事なのだけど、相変わらずカレンダー通りには休めない。
とはいえ、夜からの仕事って事で昼間は空いているんですわね。
ちょうど前日は日付変わる前に寝たので今日は朝型に回帰していたとこ。
そして、起きたら7時前って事で急に出かける事にしました。

最初の目的地は神戸・須磨の海釣り公園。
車をスタートさせてから「しかし171から2号線って絶対動かねーよね」となり
ハンドルを山側に切って方向転換。
向かうのはるり渓温泉。
夜に星を見に行ったことはあっても、昼間に行った事はない。
そして、一応釣り堀もあるって事を確認しての目的地変更でした。

さすがは山側の道路、渋滞に巻き込まれる事は一切無いままに1時間ほどで到着。
最近、るり渓温泉には「GRAX」というグランピング施設が出来たのを知っていましたが
それはとりあえず置いといて、釣り堀に向かうことに。

チビらは釣りをするのは初めて、そして自分も30年以上ぶり。
ガキの頃は大きな川の近くに住んでいたんで、ヘラブナやハゼ釣りにいそしんでました。
しかし、ルアー釣りに移行しかけた頃に急に興味を失ってしまいまして。
以降、釣りには本当に縁がなかったのですな。
ちょうどあれは中学1年ぐらい。
・・・・そっか、その時にギター買ったんだっけ(笑)

釣り堀は竹竿をレンタルしての浮き釣り。餌は練り餌。
針はもちろんスレ針というまさに釣り堀スタンダード。
釣りをした事ないチビらにミミズを触らせるのも敷居が高いでしょうし、
なかなかいいチョイスだったと思われます(笑)

ただ単に浮きを眺めて待つ、というその時間を退屈と思うかどうかが心配でしたが
適度にアタリが来る釣り堀だったので、チビらはかなり楽しんでた様子。
長女は自分でアワセて2匹釣り上げてましたしね。
長男はさすがにまだアワセて釣り上げるまでは無理でしたが、
魚がかかった竿を一緒に持たせるとちょっと半泣きになりながらも楽しんでました。

結局、2時間ほどで11匹を釣り上げて釣り堀を出ました。
自然の中では絶対にこうはいかないんですが、魚の重みを竿を通じて感じただけでも
今日は良い経験になったと思いますね。
なんでも最初が肝心ですから(笑)

自分も久しぶりの釣りとは言え、昔それなりにやってたのを身体が覚えてるのか
鯉の食いアタリの感覚と浮きの動きも記憶の底から蘇って来ました。
吸い込みの仕掛けに練り餌ダンゴ付けて放り投げてた光景も一緒に(笑)

釣りでそれなりに疲れたのかるり渓温泉内を少し散歩して帰路に。

帰り道に長女が「ここ!覚えてる!」と指さしたのは2年前に星空を見に行った時の事。
その時に車を止めて、闇夜の中でラーメン食ったあの場所でした(笑)

星空を探しに

あの時は夜で今は昼間なのによく覚えてたなあ、と感心しました。
子供ってやっぱり色んな事を覚えてるもんなんですね。
色んな思い出を作ってあげないとダメだなあ、と親としての責務を痛感。

帰路、前から行ってみたかった亀岡のドリムトゥン村に立ち寄りました。
ここはテーマパークではなくて「カフェにちょっとした敷地がついてる」との事。
そのカフェが大行列でしてね。結局表をざっと見ただけで退散。

ま、ここは平日に大人だけでぶらりと来る方が良さげな雰囲気ではありました。

GWもあと3日残っております。さあ、どこに連れ出されるやら・・

| Posted in 日々雑記 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Sep 2017 October 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31