ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

こんな音程じゃねえよ! - 感冒薬の恐るべき副作用

February 18 2014

薬を飲んで眠る事を繰り返しているとさすがに熱は下がってきて
この日にはもう平熱にまで下がった。
若干身体のあちこちに違和感はあるものの、一昨日に比べたら全然マシ。

翌日に新しい曲を演奏しなければならなかったので
二日ぶりにギターを抱えて、チューニングしようとしたら・・・

・・なんだこの違和感。
開放弦の音ってこんなに低かったっけ?
スマホアプリでAの音を鳴らして再度確認してみたけども
どうもおかしい。

ちょいと調べてみよう、とパソコンを起動すると
・・・・・Windowsの起動音がおかしい。
サウンドカードのビットレートいじったっけ?って思うぐらいに音程が低い。

そして検索してみると

な、なぬー!!!!
慌ててもらった感冒薬の種類を見てみると、ここで書かれてるフラベリック錠ではなく
「ピーエイ錠」という感冒薬でした。

フラベリック錠は製造元のファイザー製薬がこれを正式に副作用として認めているらしく
副作用に「聴覚異常・音感変化」と書かれているとか。
こちらのブログでその記述を見つけたのですが、
ファイザー株式会社のフラベリック錠のページには書かれておりませんでした。

自分は絶対音感はないので、「なんか気持ち悪いな?」で済んだのだけども
もしこれ絶対音感がある人にとっては気が狂うほどうっとうしい予感がします。

この音感変化を引き起こすのはメチレンジサリチル酸プロメタジンという物質が
関係しているらしく、僕が処方されたピーエイ錠(PL配合顆粒のジェネリック薬)も
この物質が入っていました。
ピーエイ錠でも同様の症状が起こったという例をいくつかネットで見つけることができました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13100143413

音楽に関わっている以上は風邪もひけない、って事ですかな(笑)
やっぱり葛根湯が一番自分に合ってるのかも知れません。

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