ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

衰えと向き合って過ごす決意とは

January 27 2015

例の背中激痛から1週間が過ぎて、首は動かせるようになったけども
まだ背中の一部分には痛みの残る部分がある状態。

ママ友の旦那さんが経営している整骨院に予約を入れてあったので
夕方過ぎに向かった。今回で合計3度目の診察になる。

昨日はステージだったせいか、電気治療もマッサージも全てが心地よい。
色々お話をしながら、現状抱えている肘部管症候群や右膝の半月板の事などを
全てお話する事にした。
セカンドオピニオンとしてこういう整骨院を選ぶのもいいかなと思ったからだ。
なによりあそこの整形外科は家から遠くていつも混雑しているし
先生もちょいとスチャラカな人(いい先生なのだけど)なので
今の状況ではマメに通うのも難しいし、実際かなり遠のいてしまっている。

すると右膝周りの触診で、ある筋肉が異常に張っている事を指摘されて
実際にかなり負担がかかっているみたい。
マッサージしてもらうとかなり痛くて、鍼治療を勧められたけども
今日はちょっと決心がつかなくて断ってしまった。

「ほんの5年前まではこんな事なかったんですけどねえ」
「それはもう仕方ない事ですからまめにケアした方がいいと思いますよ」

確かにそうなんだよなあ。
すでに人生はもう折り返しを過ぎているという実感もあるし
ステージに立っていても昔みたいに考えるより先に身体が動く事はなくなった。
頭の片隅に「これ以上やっては危ない」という意識が常にある。
それを「成長」と取るか「劣化」ととるかは人それぞれなのだけども
個人的にはどっちつかずのただモヤモヤとした気持ちが残っているだけだった気がする。

背中はほぼ心配ないという状態でもう次の予約は入れなくてもいい、
との事だったのだけども、少しでも異常を感じたらここに来てもいいですかと
確認すると「もちろん。すぐに来て下さいね。」と仰ってくれました。

いずれ来る「終わりの日」を少しでも先延ばしにするためには
専門家が近くにいるというのはとても心強い。
「新大阪のインディアン」と自称して健康保険無加入。
病気をしても粉塗って呪文唱えて治す、とうそぶいてたあの頃は遠くになりにけり。

2015-01-21-16.27.36

整骨院近くの風景。大阪といえどこんな景色はまだまだ残っている。

自分が土に還る頃にはここにもビルが建ったりするんだろうか?
変わっていく物、変わらない物。
どんな物にでも時間は平等に流れていくだけ。

積み重ねてきた時間は良い物も悪い物もこの身体には刻まれてるという事ですな。

I’m Starting With The Man In The Mirror.
I’m Asking Him To Change His Ways.

マイケルは正しくて、とても正直だ。

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