ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

小さな怪獣、そして薄型テレビの破壊防止策

November 14 2013

我が家のある集合住宅はJ-COMにより、各戸に地上波テレビが配信されています。
もともとテレビ放送を見ない事が多かった我々夫婦なもので
J-COMが2015年3月までデジアナ変換をやってくれる事がわかった際に
「まだ使えるしこれでええやろ」と嫁さんが結婚時に持ち込んだブラウン管TVを継続使用決定。
そして、未だにコイツは現役だったりします。
ちょっと「ジー」とか変な音がしてるような気もしますが。

録画はPCでTSファイルを取得できますし、それをmp4でエンコードすれば
iPadやネットワークメディアプレーヤー、そして各自のスマホで見れますし
正直、今の所なーんも困っとりゃあせんのですけども
物理的故障がそろそろ見えてきたとなると、なんぞの備えをしておかねばなりません。

そこで色々と最近のテレビの機能なんぞを調べているのですけど
なんですか、最近では「タイムシフト」なんつー機能があって
テレビ放送を根こそぎ録画しておいて、あとからいつでも見れるらしいですね。

http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/lineup/br-m18/server.html
このレグザサーバなんかは6チャンネル分、15日間の放送をそのまま録画しておけるというなんとも恐ろしい機能らしいです。

「ああああ、あの番組見るの忘れた!」みたいな時に重宝したりするんでしょうか。それともふと時間が空いた時に「この15日間なんかいいのやってたかな」と見返したりするんでしょうか。

こういう機能を目の前にして、その有益な使い方があんまり想像出来ないっていうのはやっぱりおっさんになってしまった証拠なんでしょうかね(笑)

嫁さんに「最近はこんなんあるらしいで」って話をしてみると
「そういえば、小さな子供がいる友達の家ではテレビが連続して壊されたらしいで」との事。

・・・・?どういうこったと話を聞いてみると
子供が寄りかかって倒して液晶割れた、とかゲームのコントローラを投げつけたら割れたなど
なんともワイルドな話題らしく、その話に「うちもー」ってコメントが結構ついてたそうである。

まさか・・・と思って「液晶テレビ 子供対策」でググってみると出るわ出るわその話題が(笑)

うちは3歳と1歳のまさに「小さな怪獣」。
プラズマなら画面がガラス(最近は樹脂)なので、破壊工作に関しては頑丈だろうけども
最低でも46インチしかなくて我が家のリビングにはちょいとデカすぎる、
しかももうオワコンのプラズマを今更なあ・・・

壁掛けって手もあるかもしれんけど、なんかめんどくさくなってきたので
ブラウン管、頑丈やん。これでもう少しがんばろか」
という結論に至るのは間違いない予感です。

色んなグッズが出てるみたいですけどもね。

ドラムの反響防止板みたいに、アクリルの板で囲ってやろうかしら。
あ、そうか。するとスピーカーが・・・めんどくっせww

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