ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

消え去る運命のDockコネクタ - 新しいiPodスピーカーを購入

July 11 2014

8年ぐらい使っていたiPodスピーカーがどうやらご臨終。
Dockコネクタの根元が折れたのか、コネクタ内の接触がおかしくなったのか
充電もしないし音も鳴らなくなってしまったのである。

ちなみに使ってたのはELECOMの「木のスピーカー」ASP-WP8BRD

ASP-WP8BRD_31L

これは当時iPod用スピーカーの中でも音の良さと大きさのバランスが取れており
ベッドサイドに置いたり、出張先に持って行ったりとなかなか重宝していた。
なんといっても充電しながら聞ける、ってのがポイントで
Dockコネクタの便利さに当時は「たいしたもんだ」と思っていたけども
そういえば今、DockコネクタってiPod Classicしか現行品はないんだわね。

しかもそのiPod ClassicもAppleの新製品発表がある度に「なくなる」の噂が流れ
すべてのAppleデバイスがLightnningコネクタに変わっていく現在
果たしてDockコネクタ対応のスピーカーに投資するのはどうなのか、と
そこが気になり始めた。
ましてや今はほとんどがBluetoothで飛ばすのが主流になりつつあるので
我が家では「大容量のTouchが出るまでつなぎ」との認識をする事にした。

そこで選んだのが同じELECOMの現行品であるASP-IPD100シリーズ。
スピーカーはかなり小口径になるけど、サイズもかなりダウンしており
持ち運ぶことの多かった最近ではとても助かる製品設計。
USB接続でPCとiPodを繋ぐことも出来るけども、今はほぼこれは使わないので
問題は「出てくる音の善し悪し」だけである。

我が家に届いたASP-IPD100。

2014-07-12-13.45.04

さすがにこの大きさ(φ18mmフルレンジ×2、2W出力)じゃ低音は全く望めないけど
スマホやiPod Touchの内蔵スピーカーから出てくる音よりはかなりマシ。
最近ではそんなに大音量でこの手のスピーカーは使わないので
小さくてもそれなりに鳴ってくれるこいつはとても良い買い物になりました。

ビジネスカバンの中に潜り込ませても全く邪魔にならないのでめっちゃ便利。
ただ、手持ちのiPod Classic(80GB)に合うDockアダプタがすでに入手出来ないので
コピー用紙と布ガムテープで簡易シムを自作して、
iPod Classicがグラグラしないように固定はしました。
でないとまたコネクタの根元で接触不良を起こしそうなので・・・

こいつが壊れる頃にはもうAppleになんらかの動きがある事を願う。
もし新機種のiPodが出て、Lightningコネクタならばそれこそ車、AVアンプから
全ての接続環境を見直さなければならないのだけど(´・ω・`)

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