ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ミスが生んだ新しい出会い~バランサーポットを考える

November 14 2012

メインで使っているストラトキャスターの配線を、この間すべてクライオ処理の
リード線に交換して「満足!」と思っていたんやけども
なんとなくフロントピックアップの音が変わりすぎやな・・とも思ってました。

で、昨日の現場で気づいたんやけれども
どうやらフロントピックアップと同時にリアピックアップも鳴っている様子。
おそらく5Wayスイッチの配線をする際に、なんぞミスがあったと予想できるものの
本番前に分解して・・・って作業はさすがに怖い。
今日1日はこのまま行こう、と決めていざステージが始まってみると
これがけっこう悪くないサウンドで「アリやな」と思ってしまいました。

リアの音がミックスされる事によって、ハーフトーンではあるんだけれども
低音に独特のクセが出てきて、ミュートの単音ピッキングなんぞは
個人的にとても好きなサウンドが出てきたのです。
まさに「怪我の功名」とも言うべきか、配線ミスによって新しい出会いが出来たわけです。

しかし、このままではフロントだけの音が出せないのも事実。
欲しい時にだけリアピックアップを好きな音量を足すことができればなあ、と考えて
2つあるストラトのトーンポットの片方をバランサーポットとして改造できないか、と
思いついて今色々と調べております。

よくよく考えてみるとリッケンバッカーのギターはこんなシステムだったはず。
サーキットつまなくていいし、改造方法としては気軽に出来るんじゃないかなあと
うっすら考えていますが、さてどうなることやら・・・

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