ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

NAMM2013で一番気になったもの、それはKingKORG!

January 30 2013

この時期、楽器やってる者にとっては楽しみなのがNAMM。
アメリカで行われる世界最大規模の楽器ショーです。

Rock oN Company ショー・レポート!NAMM 2013
http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2013/

色んなメーカーが新製品を出してくるのでめっちゃエキサイティング。
去年はGT-100が発表されて落胆してたのを思い出しますw
未だにマルチエフェクターはGT-8をコキ使っているんですけども
どーも、乗り換えようというほどの魅力がない。
一番ネックなのがため込んできたパッチ類を再度作り直さなければならない事(笑)
内部エンジンが変わっているから仕方ないとはいえ
せめて各パラメータだけでもエクスポートできりゃあいいのになあ、と思ってます。

さて、今年は自らの担当楽器であるギター関連は目新しいのは特になし。
Rolandからは三種類のコンパクトエフェクターが出てましたけども
僕的にはあまり興味のないものでしたw

http://www.roland.co.jp/products/NAMM2013/

色々とサイトを徘徊してみてその中で一番目を引いたのは
KORGのアナログモデリングシンセサイザーです。その名も「KingKORG」!
キングコングとかけたんでしょうか?なかなかインパクトある名前です。

http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/KingKORG/

デモ動画がYoutubeに上がってました。

こ、このサウンドは往年の80’s・・・・!
このシャンパンゴールドの見た目も目を引きますね。

簡単な紹介記事はこちら。
http://jp.residentadvisor.net/news.aspx?id=18778

特徴はというと、まずオシレーターの種類と使用する数の組み合わせをアルゴリズム化し、「選ぶだけ」 で自分の出したい音のベースが出せるモデリング音源XMTを搭載。ノコギリ波、矩形波、ノイズからPCM/DWGSなど多彩なオシレーター・アルゴリズム が備わっている。また、有名/定番シンセサイザーのフィルターを忠実にモデリングして搭載している他、フル・アナログの真空管ドライバー回路をマスタリン グ・エフェクトとして搭載し、温かみのある音圧感だけでなく、強烈なドライブを与えることが可能だ。そして、好みのプログラムをワンプッシュで呼び出せる フェイバリット機能を搭載しているため、ライブ・パフォーマンスでも瞬時に対応できる製品となっている。

発売時期は2013年2月下旬を予定、価格は¥126,000(税込)。

昔からずっとシンセを触ってる人にとってはめっちゃ楽しそうな製品ですねえ。
「モデリング」という言葉は本当によく耳にするようになりましたけども
このKingKORGはどんな感じなんでしょうかねえ。

個人的にはGTシリーズのCOSMは使い勝手いいなあ、と思ってます。
所詮、本物にはかなわないけどもライブパフォーマンスと割り切れば
こんなに色々と使えるおもちゃはないなあ、というのが私感。

さて、周りの誰かが買うのを待ちましょうか!
今の時点で3人ぐらい、頭には浮かんでいますけども(笑)

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