ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

音楽を聴く、そして演奏する喜び

March 25 2013

参加しているバンドが結成3周年を迎えて、その記念ライブがありました。
中学時代に死ぬほどハマったビートルズをきっかけに、
自分が生まれる前の素晴らしい楽曲たちを探す旅に出まして、
おそらくその旅は死ぬまで終わらないのだと思っています(笑)

参加しているバンド達はすべて昔の曲ばかりを演奏しているのですが
聴いてるだけでも惚れ惚れする曲達を演奏できる喜びというのはほんと格別です。

リアルタイムで聴いた覚えはなくとも
その時代にあった出来事などを調べて、それに想いを馳せながら
その楽曲を聴いたり演奏していると、その時代に生きてるような感覚が
自分の中に生まれてきたりします。

仕事で年上の方々に会う機会があっても、音楽の話で盛り上がったり
「レッド・ツェッペリンの初来日を高校の時に見たのよ」という
お店の自称「お姉ちゃん」に対して
「初来日ってオレの生まれた年じゃねえか・・・・」と
実は全然お姉ちゃんじゃないという事に気づき、女性って化けるなあと
感心したりと色んな出来事が音楽と共に日常に起こります。

最近まで連載されてたマンガ「僕はビートルズ」に以下の様なセリフがあります。

私は今まで楽曲の創造が唯一の価値だと思ってた。
だけど音楽の価値はもうひとつある。
演奏して楽しむこと。そして素晴らしい楽曲を享受する喜び。

これは演奏する立場になると非常によくわかるセリフだと思います。
素晴らしい楽曲は聴くだけでも楽しいですけども、演奏するとこれまた楽しいんですよね。
「・・・・なんでこんなコード進行思いつくのかなあ」とか
「よく考えられたアレンジだなあ」とか何かしら新しい発見があるのでやめられない。

この年令になると身体が若干言うことをきかない場面が多々あるのですけども
これからもステージで演奏する事はずっと続けて行きたいですね。

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