ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

圧倒的な小ささを誇るギターアンプ、Lunchbox

June 23 2013

昨日のライブで新しいアンプを試して、それが予想以上によかったので
ついつい「最新の事情はどんなもんかいね」と検索してました。

それで見つけたのがこのZT AmpがリリースしているLunchboxというアンプ。

この小ささで200Wの出力があるらしく、そしてこの値段。
正直、今のメインアンプであるFender Hot Rod Devilleに対しては
「いい音だけども重いんだよな。メンテも大変だし。」という感想があったので
もし、このアンプが自分好みの音を出すのならば
「持ち運びが一気に楽になる」「ソリッドステートなのでメンテいらず」
というメリットを一気に手に入れる事が出来るわけですよ。

もともとGT-8のプリアンプですべての音を作っているので
「ちゃんとクリーンが大音量」で出てくれればOKで
この小ささだと、それこそどこにも持っていくことができるし
いつも頭を悩ませてた「家で作った音と会場での音の違い」も
家でこいつを使って音を作り、そしてこいつを会場に持ち運べばいいわけで。

前から、ちょっとした小さな会場でのライブ用に小さいトランジスタアンプが
あればいいなあ、と思ってたのですけどもいまいちそそるもんがなかったんですよね。
PeaveyのBanditぐらいの音量が出てくれるのならば、このLunchboxは
自分にとって最高の相棒になりそうです。

さて、また近いうちに楽器屋に行かなきゃならないなあ。
梅田にある(らしい)イシバシにおいてあったら嬉しいんだけど。

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