ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

動けない、という事は逆に負担だという事実を知る

November 24 2013

本日も演奏の機会があったのですが、今日は女性3人がステージ前に位置し
自分は後ろに下がって演奏のみをする、というスタイル。

普段は動き回り、跳ね回り、叫びまくるというステージングが主流なので
ステージの半分は使っているのですけれども
前にヴォーカルが3人もいると、自分が動き回るわけにはいきません。
あくまで主役は前の3人なので(笑)

ステージ自体、あんまり広くないハコなのでほぼ後ろの壁に張りついて
演奏しているに等しくほぼ動くことができない状態。
するといつもよりも異様に疲れる、という事を発見しました。

もうね。腰は痛いわ、タダでさえ痛めている右膝は痛いわ
そしてなんといっても異様にこわばる背中や肩!
しかも今回はコーラスもしなくていいので、声を出して発散も出来ない(笑)

いつもは動き回る事によって足や腰の負担を分散させてるんだな、というのを
身をもって知るというなんとも不思議な感覚(笑)
棒立ちのままって逆に身体に負担がかかるんですねえ。

いや、それかこれも加齢による衰えだったりするのかな・・・

恐らく立ち方とかも悪いのかなーとも思ったり。
【コミケ】立ちっぱなしのつらーい疲れの解消法【立ち仕事】
http://matome.naver.jp/odai/2134460720980093901

これを見るとやっぱり姿勢が悪いような気が・・・
次回はこれを意識してやってみっかな。

やっぱり動き回って汗かいて、ってのが自分には一番しっくり来ますね。
バックに徹するっていうのも、演奏のみに集中するという別の楽しみがあるのですが
それをもっともっと追求していきたいな、と感じながらの一日でした。

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