ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

我が家のCDエンコードの際の設定を再度考察する - CDex+LAME

April 03 2014

CDをリッピングしてエンコードしてiPodに入れて持ち歩く。
そんな生活スタイルになってもうすぐ10年ぐらい経つのかな。
PC前に居る時はエンコードしたファイルをWinampで再生しているし
カーステレオにはAUX経由でiPodを接続して使ってるので
最近CDで音楽を聴くという事はほぼしていない。

普段、大音量で聞くことはあんまりしないのだけど
仕事で譜面を書く時なんかは、ヘッドホンして極端にイコライジングしたりして
何度も何度も繰り返し再生、という事をするので
その際はやっぱりエンコードしたファイルならではの音質劣化が気になることもある。

シンバルがなんかシュワシュワした音質に変化していたり
あとフェイドアウト時のあのシュワシュワ劣化がやっぱり気になるのですね。

我が家はCDの取り込みはフリーウェアのCDexを使用して
LAMEエンコーダで下記の設定で使用している。
これは数年前になんかの記事で見たままの設定をそのまま適用したもの。

cdexの設定

正直、どれが何を意味するのかようわからんのだけども
ここをそろそろ追求してもいいのではないかと思い始めているのである。

恐らく最小ビットレートが32kbpsってのがアカンのかも知れませんな。
時間作って、一つのCDを使ってファイルサイズなどの検証をしてみたい所。

やっぱりその際はこのCDになるのかな(笑)

スティーリー・ダンのメンバーであるドナルド・フェイゲンの初のソロアルバム。
1982年リリースのこの作品は「初めてデジタル録音されたポピュラーアルバム」だとか。
なのでPAのエンジニアさんが音響チェックのために
このアルバムを流して色々と調整している場面によく遭遇します(笑)

2004年にはApple Losslessなんかも出てきましたけども、
やっぱりファイルサイズと音質の納得できるバランスを実現させたいってのが
この性格の面倒くさい性分なのかも知れません。
何も考えない性格ならWAVか各ファイルの最高音質で取り込んでしまえばいいわけで。

さて、色々試してみますかね。

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