ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ワイヤレスシステムLINE6 Relay G50を導入しました

April 12 2014

ほんのついこないだシールドを作り直したとこなんですが
ヤフオクで格安で出てたのを見て衝動的に購入してしまいました。
有線もいいけど無線もね!ってわけで久しぶりの、そして初めてのデジタルワイヤレス。

ブツは前々から良さげだなと思ってたLINE6のRelay G50です。

LINE6 Relay G50(レシーバー)

これをいいなあ、と思ってからどれぐらい経つんだろ。
恐らく3年近くはウジウジと悩んでいたような気がしますが、
ちょいと今年は色んな意味でアグレッシブになってるような感があります。
いわば仕事に対する設備投資なのでそこまで慎重になる事もないんですが(笑)

幸いにして演奏の仕事に出かける直前に家に届いたので、さっそく使用。
以前使ってたワイヤレスシステムはMAXONのMRG100というもはやレトロ機種で
その機種に比べたらサイズも小さく、そして設定もかなり楽になってます。

筐体も所々スチールが使われてるので、多少ハードな運搬にも問題なさそう。
僕はギターのセミハードケースに付いてるペダル入れに収納できるサイズだったので
そのままそこに入れて運搬する事にしました。

実際に使ってみて筐体側の不安としては

  1. トランスミッターの電池蓋が衝撃で開いてしまうケースがある。
  2. もともと付いてたケーブル(TA4f形式)がショボそう。

という2点。
これについては1はガムテープで固定、という超アナログ処理で回避できるし
2に関しては色んな所でリプレイスメント品が売ってるし、
なんなら自作、という手もあります。(TA4f形式はとても難しいらしいですが)

サウンド面に関しては以前使用していたMRG100と比べて、
変なコンプレッションがかかったような感じにはならないのが驚きで
MRG100を使わなくなった最大の原因である
「手元のヴォリュームを絞った時のサウンドが使い物にならない」
という事がほぼ解消されてた事ですね。
しかしやはり若干の違和感は残りますが、僕としては許容範囲です。
音色を重視する現場と動きが重視される現場のとバランスで
状況に応じて有線と使い分ければいいかな、と。
ケーブルがなくなった分、音がブライトになりすぎる傾向はもちろんありますが
ケーブルシミュレータのつまみを上げればコモり具合を再現してくれるので
この辺の使い勝手もさすがはアンプシミュレータで名を上げたLINE6です。
ただ、入力レベルなどの設定がないんですがこれはデジタルだからなのかな?
以前のアナログワイヤレスの際はレベル調整が一番面倒くさかったもんで(笑)

それにしてもケーブルを気にせずに動き回れるのはやっぱり楽ですね。
マイクの感電がなくなるのもステージ上での精神衛生上とてもいいですしw

近日中になんぞアプリ探して波形測定でもしてみようかな、と思ってます。

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