ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

LINE6から新ワイヤレスシステム「Relay G70/G75」登場

February 06 2015

NAMM冬関連の楽器類を追っかけているとLINE6の新ワイヤレスシステムに遭遇。

http://info.shimamura.co.jp/guitar/news/line6-relay-g70-g75/

ストンプタイプとラックタイプの「Relay G70/G75」が新発売されるようです。

namm-relay-hero_r17303

公式サイトも更新されてました。
http://jp.line6.com/relay-g70-g75/

自分は今、同じLINE6社のRelay G50を愛用してるんですが使っててけっこうトラブルが。。
しかもアナログ的な。

まずはTA4fといういわば特殊なケーブルなのが欠点。
過去もこのケーブル自作に挑んでは何度も失敗していて、今ではジャックを4回買って
成功したのはそのうちの2回のみ。成功率50%。

しかもこのケーブル、けっこう抜けに弱くて一旦無理矢理抜けてしまうと
TA4fジャックのロック機構ごと吹っ飛んでしまうんですわね・・・
なので今はストラップに逆向け(ジャックが上を向くように)にトランスミッターを
つけて、シールド自体をトランスミッターホルダーに固定。
その上にストラップに巻き付けて、どこかに引っかかっても大丈夫なようにしてます。
そしてシールドの差し込み口をビニールテープで補強というアナログな対処(笑)

それでも過去にはどこかにトランスミッターのON/OFFスイッチが当たって
切れてしまう、というステージ上のトラブルもありましたが。。

今回のG70/G75は普通のシールドで汎用性を高め
(エントリーモデルのG30は通常シールドでしたが)
その上、トランスミッター自体にシールドロック機構をつけたみたいです。
同じような事を思ってるユーザーの声を反映したのかもしれません(笑)

その上、各トランスミッター毎の設定をプログラミング出来る機能も付きました。
ギター毎の出力などを設定しておけるのはめっちゃ便利だと思います。

しかもG75の背面を見るとXLR端子を含めたOUTが3系統もあります。
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たとえばトランスミッターAはエレキに付けてOUT Aからアンプへ
トランスミッターBはエレアコに付けてOUT CからPAミキサーへという事も可能で
それぞれのインプットレベルやルーティングまで本体にプログラムが出来るという
なんとも現場に強い仕様!しかも内蔵チューナーまで装備してるのがステキ。

国内での価格はまだ未定ですが、このサイトでは499$で販売されているので
おそらく5万円後半ぐらいだと思いますが、それでも安い!

自分はいまの所、現状のG50でまだ満足してるので買い換えの予定はないですが
TA4fシールドを作るのに完全に嫌気がさし、そして
複数のギターをステージで使うような事になったのなら考えましょうかね(笑)

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