ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

姫路ナイト ― YAMAHA G100-212Ⅲとの遭遇

November 28 2015

前回、10月の頭に行ったのでほぼ二ヶ月ぶりに近いダブルキングカフェ姫路での出演。
久しぶりに行ってみるとステージ上に前はなかったアンプが。

YAMAHA G100-212Ⅲ

YAMAHA G100-212Ⅲ。あのトランジスタアンプの名機と言われたF100の後継機である。
このアンプ、自分が高校生の頃によく練習スタジオで見かけてましたので
恐らく発売は1988年前後・・・になるのかな。
F100の方はそれなりに今でもよく見かけるのだけど逆に後継機のこっちの方が
今ではあまり見かけなくなってしまいました。
F100との違いはプレゼンスのツマミが付いてる事、そしてセンドリターンが付いている事で
普段GT-8のプリアンプで全て音を作っている自分としてはこれは非常にありがたい。
なので、初めてではありますがこいつを使わせてもらいました。

センドリターン部分に出力ツマミが付いてるのが個人的にはとてもありがたかったです。
音量調節したい時にこれがあるとないとでは、
いちいちしゃがんでGTのツマミいじらないとダメですしw

さて、実際音を出してみた所F100の独特の粘りがある中域部分を感じる事はなくて
どちらかというとRolandのJC-120に近いサウンドだなと思いました。
JC-120も元はと言えば1975年のリリースでマイナーチェンジを重ねております。
スイッチが押しボタンになったり、そしてセンドリターンが付いたり・・・
トランジスタアンプの覇権をJCと争ってたのかも知れませんねもしかしたら。

一般ではあまり個体差がない、と言われているJC-120ですが
個人的にはあれほど当たり外れがあるアンプはない、と思っています。
たまに中域部分がごっそり抜け落ちてて
ラジカセに直接エレキギターを挿したような音がする個体に遭遇する事があって、
その際はGTのグローバルイコライザーで中域をあげてやるのですが
やっぱり不自然になってまうんですなあ。

今回のG100はなかなか扱いやすい音を出してくれましたが、
なんとなく音が前に飛びにくい印象を受けました。
音量がそれなりに出てる割には、立ち位置によっては全然聞こえないのですよこれが。
ステージのセンターに移動しちゃうともうほぼ聞こえなくなってしまう感じ。

自分の音がモニターから返ってくるのがあんまり好きでないのですが
今回はそれで対処してもらいました。
でも、JCとどっちが好みかといわれたら僕はこのG100の方が好きですね。
センドリターンにつまみが付いてる、ってだけでポイントアップですので(笑)

次回は12月19日にダブルキングカフェにお邪魔しますがまだ置いてあったら
またこいつを使おうと思います。

ワイヤレスLINE6 Relay G50のDCアダプターが断線

ケースから出してみるとワイヤレスのDCアダプターが断線しておりました。
なので久しぶりのワイヤード。

2015-11-28 19.11.04

この芋虫のしっぽみたいな所の根元です。
これって抵抗かなにかなのかなあ。
この部分を切り取って、普通の2.1mmのソケットハンダ付けしたら使えるんだろうか。

・・・・という事を家に帰ってから思い出して後悔。

そう、怒りにまかせてこのアダプター、捨ててしまったんです。。
家には2.1mmのソケットあったのに・・・・
例のACアダプター自作の時の残り品です

なので今回はおとなしく同じ物を発注しました。
LINE6のDC-1GというDCアダプター。3200円もしました。
検索してみると普通のパワーサプライから給電しても問題なく使えてるという記事もあるので
たぶんこの芋虫部分が無くてもいいと思うんやけどなあ。

それよりこの「芋虫」部分がなんという正式名称なのかが知りたいです(笑)

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