ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

京都2Days1日目 ― コンプレッサーの使い方をなんとなく理解

March 28 2016

今日は京都でのライブ2Daysの初日、FAUN TIMEでの「Disco Soul Night」。
ライブのセットリストなどはバンドのサイトを参照

このバンドではホーンセクションがいるのと、70-80年代ディスコナンバーが多いので
必然的にクリーントーンでカッティングしている場面が多いので
自分が参加しているユニットの中ではそれなりに大変だったりする。

当初、クリーントーンの音作りにはかなり頭を悩ませていたのだけども
心機一転してコンプレッサーをきっちりと使い込んでみようと思って勉強を重ね
かなり意図する音が出せるようになってきました。

当初は「音を揃えるなんてピッキングで出来ないといかん」という思い込みもあり、
いや、それはもちろんそうなんですけどもね。
「音色」という観点だけで見て、色々と毎回試していたのです。

現在使っているBOSS GT-8にはGTオリジナルのコンプレッサー、そして
アドバンスド・コンプレッサーとして以下の8種類のモデリングが搭載されとります。

  1. BOSS Comp (BOSS CS-3のモデリング)
  2. Hi-Band (高域帯に強く効くタイプ)
  3. Light (軽い効果のコンプレッサー)
  4. D-Comp (MXRのダイナコンプのモデリング)
  5. ORANGE (ORANGE SQUEEZERのモデリング)
  6. Fat(中域部分に特性があるコンプレッサー)
  7. Mild(高域部分をカットするコンプレッサー)
  8. Stereo Comp(ステレオ出力のコンプレッサー)

と、まあそれなりの種類のものがズラリと。

GTオリジナルの方は操作できるパラメーターがラックタイプ並に豊富で
まずはComp/Limiterの切り替えから始まり、
お馴染みのSustain , Attack , Threshold , Release , Tone ,Levelというパラメータ。

しかしアドバンスド・コンプレッサーの方はSustain , Attack , Tone ,Levelのみ。
こちらはリミッターとしての使用は想定されてないんでこれで十分なんですけども
このアドバンスド・コンプレッサーを色々と試しているのですね。

この中で自分のストラトと組み合わせて一番好きな音が出るのが
D-Compのモデリング。
今んところはこのバンドでのディスコ曲のクリーントーン時でしか使用してません。
50’sの曲の時はこのつぶれた感が妙にマッチしないので(笑)

いずれは歪みとの組み合わせも試してみたいなとは思っていますが
荒っぽさがなくなってしまいそうな予感しかしません。

マイケルのHuman Natureのギターの音色とか理想ですね。
これはほぼTOTOの曲だそうで、このギターもスティーブ・ルカサーだそうですがw

スティーブ・ルカサーのサイトにその記述がありますね。

こういうのをしれっと弾けるようになりたいもんです。

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