ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

距離感を計れない大人にインターネットは向いてない

October 22 2014

先日、某SNSで友達申請が来た。
見覚えがない名前だったけども、他の友達一覧からして恐らくライブを見てくれた人だと思い
友達申請を承諾する事にした。

するとしばらくしてからメッセージが届いた。
改行なしの長文でとても見づらかったのだけども抜粋すれば以下の内容。

「投稿内容やブログなどを読ませてもらったが正直がっかりしました。
そんなプライベートな内容やわからない事ばかり書かれても誰も喜びませんよ。」

HTMLでアップしてた頃から通算してもう15年ぐらい文章などを書いているが
こういう人は2年に1人ぐらいの周期で現れては消えていくので正直慣れてしまった。
自分の場合、こういったケースは100%の確立で40代以上の女性、
音楽活動経由で自分の事を知ったというパターン。
この15年間、自分が20代の頃から40代以上女性というのは変わっていない。

特徴としてはほぼ以下のケースが当てはまる。

  1. 初回のメールから1000文字を超える長文である。
  2. 返信しない内から次のメールが届く。
  3. SNS上で自分とやりとりしている人にもメールを送る。

この3つが777の様に揃った時点で「ああ、またか」と思うぐらいには慣れてしまった。
それぐらい行動様式というのはパターン化されているので、
これはもうなんぞ病気として診断可能なんではないかと個人的には思っている。

インターネットという物が発達し、もはやマニアだけのものじゃなくなった。
あくまでもその向こうには人間がいる、という事を理解していれば
そこには礼儀・礼節というものがまず必要なのは大人ならわかりそうなものだけど
それすら理解出来ない大人がいるんだなとうんざりする。

著名人のTwitterにリプライ送り続けて返事が来ないとキレてる人達も
それを使ってるのが人間であり、友達でも顔見知りでもないという現実があれば
まずそれなりの人付き合いの距離感を意識した行動が出なければいけないはず。

顔見知り程度の人のお家が「玄関が開いていたから」と入り込んでいき
「壁紙が気に入らない。こんなセンス誰が喜ぶの?」と文句をつけたら
間違いなく警察に通報されると思うけどなあ。

今回のケースもこのブログを読んでの感想、としてはありがたく頂戴しますが
自分のネット投稿に対してのスタンスは当初からなんら変わっておりませんので
これを変更する気はまったくございません。

音楽活動は月に5日程度、他は電脳販促物制作請負などで生計を立てており
妻1人、子供2人、趣味は料理のインドア派で巨乳に少し憧れたりする
スケベエな43歳のおっさんの日常を記し続けるのが自分のネット上のスタイル。
それ以上もそれ以下もありません。

読むも読まないも見る人の自由であります。
気に入らなければどうぞ。出口はこちらです。

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