ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

高熱 ― インフル疑惑の中、4年ぶりに長男と出向く公園

January 13 2019

昨夜、帰宅したのが午前3時過ぎ。
ご飯食べてお風呂入って寝る準備が出来たのが午前5時過ぎぐらい。
そこから嫁さんとバトンタッチして高熱を出してうなされてる長女の横へ。
食欲がない、吐き気がするという長女は眠る事もままならん様子で、ポカリを飲ませたりトイレに連れてったりとしながらいつの間にか眠りに落ちてた様子。

午前11時過ぎぐらいに日曜日もやってる小児科へ連れて行く事になりました。
そこには駐車場がないので、嫁さんが長女を病院に連れて行ってる間、こっちの「男組」はどこかで時間を潰しておくというミッションが発生。

さて、とはいえどこにいくかいねと適当に車を走らせていくと4年ほど前に行った公園をナビ内に発見。

れっきとした山の中にあるこの萩谷総合公園。
過去にたった1度だけ遊びに来たことがあった。
「ここ、昔に来てんけど覚えてる?」って問いに長男は「覚えてない」との事。
4年前といえば2歳か。そりゃ覚えてないわね(笑)

この公園、駐車場から遊具までは300メートルほどこういった歩道を下らなければならぬ。
本日、どうしても長男はブランコに乗りたいらしくて、「ここにブランコある?」ってのが質問の中心。
「いやー、あるんちゃうかな」としか言えないおぼろげな4年前の記憶。

さて、遊具のある所に着きました。しかしブランコはなかった。
「じゃあ帰る」と他の遊具には見向きもしねえクソ頑固さに、一体誰に似たんだと思いつつも自分もそういう所あるって事に改めて気付く。
そうよな、1回アカン思ったらその先ずっとアカンよな。

公園を後にして「はらがへった」とおっしゃる長男。
ちょうど病院の近くにファミレスがあったので、そこでなんか食べるかと車を乗り入れたのだけども「あっちがいい」と指さすのはセブンイレブン。
「あれコンビニやんけ。車の中で食べるんか?」と聞くとそうじゃない、と。
いわゆる「イートイン」でコンビニで買ったおにぎりが食べたいのだ、と。

親としてはなんでわざわざそんなランチタイムを、と思うのだけど付き合ったらんとしゃーない。
自分らの世代は、コンビニのおにぎりというのは家で作る物の「代用品」という感覚が若干ありますが、子供らにとっては「家で作るやつとはジャンルが違う」という感じみたいで、海苔のパリパリ感やあの包装を解除するなどコミコミでの評価らしい。

おにぎりQや缶のお茶が出てきた時なんかは、親は「あんなもん絶対腹壊すから食うな」って怒ってたのを思い出す。

盛大に「アホ毛」が出ている長男(ここに来るまで車内で寝ていたせいである)。
ペットボトルのお茶をシェアしつつ自分はコンビニの弁当を食う。
ああ、なんて味気ない・・・って思いながらのランチタイム。

ちょうどその時に診察が終わったとのメール。
どうやらインフルの検査は陰性やが、今日渡す薬飲んで熱が下がらんかったらもっかい来てくれとの事。

ちょいとだけ安堵したものの、さて明日からどうなることやら。
またあの昨年の発熱パンデミックが来るかもしれんという不安を胸に家路についたのでした。

ただの風邪だった ― インフル・パンデミック

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