ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

久しぶりの関大前で徳島ラーメンと出会う

March 27 2013

久しぶりに関大前に出かける用事があったのですが
この日は車が使えない事をすっかり忘れていまして、久しぶりにバスと電車で移動。

桑原橋バス停

桑原橋バス停の風景はいつも少しさみしげ。
というか、雨が降ろうもんならそれを避ける術すらない(笑)

少し早めに関大前に着いたので、久しぶりにメインストリートをぶらぶら。
ここも来月になると関西大学の新入生でいっぱいになる。
中には「ああ、地方から大阪に出てきて張り切ってんだなあ」みたいな
「少し頑張りすぎて浮いちゃったファッション」の子もいたりして
なかなか微笑ましい感じの光景が春の定番なのである。
まあ、この年になったからただ単に「若さが眩しい」という事なのかも知れませんが。

さすがは学生街というべきか、この通りは飲食店の入れ替わりが激しい。
あの大手牛丼チェーンの吉野家が撤退したりするほどの激戦区。
そういえばあの「スタ丼」もあっという間に撤退していた気がするが。。

そこでふと見つけたのが「徳島ラーメン 東大関大前店」という
東大なんか関大なんかどっちやねん、という店舗。
http://ramen-todai.com/
このラーメン店は以前171号線を走っている時に、尼崎付近で見かけたんですが
結局寄れずじまいで、今度また・・と思っていた所だったのでちょうどよかった。

迷うことなく入店して肉入り味玉を注文。
2013-03-27 14.55.40

徳島ラーメンは2007年10月に出張で徳島に訪れた際に「巽屋」という店舗で
一度食べているようで、過去日記では絶賛していた様子。

しかし、この徳島ラーメン情報サイトによるとその「巽屋」は
「二代目に代わってから味が落ちて地元民は行かない。観光客のみのお店」との事。
サイトの文章を引用すると

東大、ふく利に観光客が押し寄せるのは多大な宣伝広告を打っているからだが、この店はそれほど広告を出している印象はない。平日は客の入りも少ないし、と にかく不思議な現象だが、おそらく県外客は二代目になり味が変わってしまっているのを知らないのだろう。全国レベルでは徳島ラーメンといえば「東大、ふく 利、巽屋」なのかも知れない。

その「東大」に今回来たわけですけども、いかにも「フツー」という感じの味でした。
確かにもう一度何が何でも行きたい、という感じでもなかったなあ。
平日の夕方近くという時間帯(しかも春休み期間中)だったせいか、客も自分だけでしたし。

でも、こうやって大阪にいて「そこの空気を感じれる」というのはありがたい。
たとえ「チェーン展開して魂を捨てやがって!」とか言われようとも(笑)

この「東大」は大阪、兵庫、そして京都にも進出しているみたいで、
これからも頑張ってほしいもんです。

そういえば前に住んでたマンションの近くに和歌山ラーメンのチェーン店あったけど
あそこも今はどうなってんだろうなあ。
北新地にも出店してたみたいだけど、両方共閉店しちゃったみたいやし。

どんな仕事も大変だって事ですね。

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