ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

2014年初日の風景 - 初詣など

January 01 2014

前日の大晦日、午後8時過ぎに急激に睡魔が襲ってきて
布団に横になってiPadを見ていた娘の隣に倒れ込んでそのまま眠ってしまった。

ふと目覚めると隣に娘はいなくて、部屋の電気は消えていた。
「ああ、もう年を越してしまったのかな」と部屋の灯りをつけると
なんと年越し10分前という素敵なタイミング。

ここ数十年は新しい年を迎える瞬間には起きていたので
もしあのまま朝まで眠ってたら年初から気持ちが沈んでいたかもしれません(笑)

TwitterのTLに流れるあけおめツイートを眺めながら
月初の更新作業を黙々と開始。
そんな仕事始めの風景でありました。

そうこうしてる内に空が明るくなってきた。
部屋の窓からは初日の出は見えないのだけれども、新しい年が来たんだなという
感触だけはきっちりと頭に叩き込まれます。新しい朝が来た~みたいな。

作業が一段落したので、台所に行ってお雑煮を作る準備。
去年の元日は僕以外みんな広島にいたのでお雑煮は作ってなかったから
気合い入れてお雑煮を作ることにした。

おぞうに

普段は京風に白味噌仕立てなのですまし汁に焼き餅というレシピは
自分で作るのは初めてだったけどもなかなかおいしく出来ました。

そうこうしてる内にみんなが起きてきて、改めて年始のあいさつと朝食。
生活サイクルとしては普段はこの後に僕は眠るのだけれど
せっかくなのでみんなで初詣に行こうか、と眠いのを我慢して出かける事に。

新屋坐天照御魂神社

家から10分ほど車で移動した所にある新屋坐天照御魂神社
どうやらかなり古いものらしくて、2100年の歴史を持っているらしい。

ここには去年の2月に長男のお食い初めの儀式に必要な「神社の石」を
拾いに来て以来、2回目の訪問になる。

あの時はまだ寝返りもままならなかった長男が、今はもう境内をヨタヨタと
歩き回っているのがなんとも不思議な感覚でした。
石を拾いには僕と娘の二人で来たのだけど、ちゃんと手を清めた事や
手頃な石を探したりした事をちゃんと覚えていたみたい。

普段は願掛けなどしない僕ですけども、今年はいっちょ神様にお願いを(笑)
というよりは気負ったコミットメントみたいなもんで
「見ててくだされ。今年はやりますので」という感覚に近いかも。
とはいえ、やっぱりおみくじは引きませんでした。
紙に書かれた結果や言葉で自分に足かせをつけたくはありませんから。

色んな誓いを立てて始まった2014年の初日はこんな感じで過ぎていきました。

関係者各位、そして数少ないブログ読者の皆様
2014年もよろしくお願い致します。

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