ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

キャメル・ブラック、ホワイトを試してみました。

March 23 2013

最初に吸った煙草の銘柄はキャメル・マイルド。
キャメルに関しては何度も何度もブログに書いてると思うので
細かい部分は省略しますけども、現在はアメリカ本国以外では
JTによるライセンス生産となっていて、味は全くの別物。

日本でも本国とはまるで違う味で売られていたんですけども
先の震災の影響で日本での販売は全銘柄終了していました。

この時、「もしかしてRJR製の輸入が再開かも!」と思ったんですが
先日からドイツから輸入というなんとも中途半端な扱いで
(なぜならこれもJT関連企業の生産なので)
キャメル・ブラック、そしてキャメル・ホワイトが限定で販売されています。

camel2013

両方とも試してみましたけれど、なんともまあ香料臭いというか
本国のあの味とは程遠い味で、恐らく二回目はないでしょう。
そもそもなぜこんなパッケージにする必要が・・・・

キャメル・クラシック、として両切りだけでも売ってくれればいいのになあ。
どっちにしても本国RJRは相次ぐ裁判沙汰に疲れ果てて
アメリカ本国以外には販売する気がないみたいなので、それも難しいかと。

一番歴史があるタバコ、そして今では珍しいトルコ葉のターキッシュブレンド。
昔は手を伸ばせばすぐそこにそれがあったのに、今はもう手に入らないんですよねえ。

あと、海外タバコ通販サイトもほぼアメリカ本国の発送のみで
海外には出荷してくれないので、個人輸入も難しい。
(日本の場合、それを販売すると違法になりますし)

一番近いのはグアムって事なんですけど、さすがにタバコ買いに行けませんもんね(笑)

 

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