ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

紫の、といえばプリンスでもディープ・パープルでもなく - リステリン

March 25 2014

頭に「紫の」と付いていると思い浮かべる物は年代別で分かれる気がします。

僕よりすこし年上の世代ならやっぱりディープ・パープルな予感。

・・・いつの間にかまたこんなエディション盤が出てる事にため息。
僕はリアルタイム世代ではないので、この邦題より「バーン」の方がピンと来るのですが
邦題がクソミソだったこの年代の事ですから、それこそこの「紫の炎」ってのが
ラジオでもかしこまって紹介されてた時代があったんでしょうなあ。

そして80年代MTV世代バリバリの自分が紫、と聞けばやはりこれ。

今ではこの映画のDVDが900円で買える事に驚きを隠せませんが
やっぱり紫で思い出すのがこの映画のサントラ盤の「パープル・レイン」。

モンスターヒットアルバムではありますが、当時買ったレコードは
盤面までが紫色のピクチャーレコードというこだわりっぷり。
映画自体の評価は「プリンスによるプリンスの為の映画」などという評価が多くて残念。
僕自身、この映画を見た帰りに楽器屋の前を通りかかって
ぶら下がっているギターを見て「・・・やってみようかな」と思ったぐらいなのに(笑)

そして最近見つけた「紫」は音楽とはなんも関係ないリステリンでした。

普段は青色のやつを使ってますが、なくなるとその習慣すらも忘れる、という
怠惰な性格が災いして空瓶がずっと洗面所にあるという状態でして。

薬局でこいつを見かけて「お、紫」とつい購入してしまったわけです。
青に比べて刺激が少ないから使いやすいです。
他のシリーズとは違ってこいつだけは液体歯磨きに分類されてるらしいですがなんでだろ。

歯もいずれはなくなっていく運命のモンですから、こういうケアも大事にしなきゃダメですね。

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