先日、パン教室に行ってパン作りの楽しさに開眼しかけてはいるのですが
そこで一つの疑問が自分の中にムクムクとわいてきました。

それは「我が家のオーブンレンジはもしかしたら非力ではないのか?」という疑惑。

グラタンとか肉の塊を焼いたりするぐらいの時は何も感じませんでしたが
パンが茶色にならずに白パンみたいになったりするのを見て
さすがにこれは・・・・と思った次第。

確かにこいつを買った8年前は、それぞれの家電品を買った後に
「これでいっか。オーブンも付いてるし」ってな感じで
適当に買ったのをよく覚えています。

同じように買った洗濯機が実はまれに見るクソ機種だった、という事件が
このブログの過去記事にアップされていますが、またあれと同じパターンなのか、と
検索してみました。

我が家のオーブンレンジはSANYOのEMO-CH8(R)。
あの一世風靡した(かも知れない)「It’s」ブランドのやつである。

まず見つけたのはこの機種のリコール記事でした。
http://panasonic.co.jp/sanyo/info/products_safety/080711.html

・・・火を噴く可能性があるんだって。
いきなり嫌な感じです。

価格.comで検索してみたら製品情報はあったもののレビューゼロ。
レビューサイトにも何も投稿されていない、という地味な機種だと言う事が判明したが
それはそれでなんとなく寂しい気もする。
でも9年目の使用に入っているのは確かなので、火を噴かれる前に
新しいのに買い換えてもいいような気もしてきた。

今流行の水蒸気調理なんて大層なのは要らない。
多分使わないと思う。
使わないんじゃないかな。
ま、ちょっと覚悟はしておけ。

じゃなくて。

うん、またヤマダ電機に実物を見に行ってきますかな。
家電が壊れるサイクルが近づいてきている我が家。
まだまだこんな事が続いていく気がします。

もう失敗はしたくないしなあ(笑)