ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

栽培 ― 種を蒔いて収穫を待つ事の意味を知る

June 03 2017

ベランダで空っぽのまま放置されていたプランターに土を入れて種を蒔きました。
枝豆、オクラ、そしてミニトマトにスイートバジルとコスモス。
コスモスは長女が望んだのでそのリクエストに応えたもの。

今までは適当に朝顔かなんか植えたりして「ああきれいやなあ」で終わってたベランダ栽培。
今回はちょいと本腰を入れて取り組んでいます。

食べれる収穫物、ってカテゴリーのものが多いのが今回のチャレンジの主な部分で
それこそ水をやる量なんかもなかなかシビアなんですわね。
水をやりすぎると発芽しなかったりするらしいですし。

肥料をやらなきゃいかんのかな、とアンプルを挿した途端にアブラムシが発生したり
なかなか大変だった枝豆もこのようにそれらしき物体が育ってきています。

毎日、ベランダで一服する時には葉の裏側をチェックしたり、
土に指を挿して土の乾燥加減を確かめたり。
今のとこは枯れたりもせずどれも順調に育っている(と思う

土を用意し、種を蒔いて、毎日手を入れてやる事で大きな収穫に向かう。
ああ、これって何かととても似てるなあと思うわけですよ(笑)
こんな簡単にアブラムシが発生するって事を知ることで
無農薬野菜ってのがいかに大変な事なのかを知る事も出来ました。

毎日手を入れてやらなければならない物はいっぱいありますわね。
自分の今積み上げている仕事、色んな物の技量、そして自らの気持ち、ですかね。

枯らしてしまうのは手を入れるのを怠ったから、って事でね(笑)
ま、ともかく美味しい物が採れるのか。楽しみです。
農業スキルも間違いなく上がるでしょうしw

| Posted in 日々雑記 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Sep 2017 October 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31