ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

激突!― 深夜の国道372号線で思い出す映画とは

July 08 2017

毎月のお楽しみであるダブルキングカフェ姫路での演奏でした。
譜面を用意してちゃんとリハーサルまでした新しい演奏曲が、リクエストの都合で演奏出来なかったのはとても残念でしたが、4回ステージはとても楽しかった。

前回に感じた音の変化は、やっぱり気のせいではなかったようでそれも嬉しかった事の1つ。
なおさら家ではアコギだけを弾いて過ごそうかな、と思った次第です(笑)

ライブを終えて撤収するのがいつも深夜1時頃。
ライブ後のテンションもあって、いつも下道のドライブを楽しんでいるのですが
国道372号線はほとんどが片側一車線。
深夜の山道なので、車どころか人間すら見かけないのがほとんどなんですが、たまーに速度の遅い大型トラックにぶち当たる事がありましてね。

その際、ハザードを点けて「追い抜いてね」と減速して左に寄ってくれるドライバーさんもいますけども、大抵はマイペースでそのまま走り続けはるんですわね。

もちろん、こちらとしてはも少しペースを上げて走りたいが故に様々な方法(もちろん道交法上アカン方法も含めて)を利用して追い抜こうとするわけです。

たとえば信号待ちの角にコンビニがあると、その駐車場を抜けて横方向の信号に出たりとか。
赤信号停車の際、右折レーンがあるとそこに並んで一気に抜き去るとか、ね。

たまにその瞬間に猛烈にライトをアップにして、スピードを上げて追っかけてくるトラックが。
これはもう恐怖。つーか、なんでそういう気持ちになるんかわからんのやが・・・・
自分ならそりゃあ仕方ないよな、って思うだけなんですがね。
黙って後ろをそのまま着いてきやがれって事なんでしょうか。

まあ、信号3つ分ぐらい離しちゃうと諦めはるみたいなんですが、こういう時に思い出すのが昔テレビで見た「激突!」って映画の事。

乗用車に乗る主人公がタンクローリーを追い越したらそのタンクローリーに追っかけまわされるという映画。
ラストシーンは自らの車をタンクローリーにぶつけて破壊するという物。
テレビで何度も見たこの映画ですが、あのスティーヴン・スピルバーグが26歳の時に作った物なんですね。
撮影期間が16日間、そして編集作業から放送まで3週間というムチャ過ぎるスケジュールで作られた映画ですが、タンクローリーの運転手を一切登場させない、というアイデアがすごいなあと感心しながら見てた記憶。

夜道を一人で運転してる時にこういう事に遭遇すると、ほんまに怖いんやなと実感しますな・・・
久しぶりにまたこの映画を見たくなりましたけどねw

もちろん事故もなく無事に帰りました。
帰る前には久しぶりの松屋亀岡店で食事を。
ネギ玉牛丼っていうのを食べてみましたが、ネギが乾きすぎててあんまり美味しくなかったです。

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