ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

「西郷どん」と「飛ぶが如く」

March 13 2018

今年の大河ドラマ「西郷どん」。面白くなってきましたな。
去年の「おんな城主 直虎」は子役のあざとさが気になって5話ぐらいで脱落してまいましたが、今年はもう大丈夫でしょw

やっぱりあの「翔ぶが如く」を何度も見た、そして原作を何度も読んだし鹿児島にも行ったという元からの興味があるから見続けられるんやろね。

今の所はまだ登場人物が出そろってないんですけども「翔ぶが如く」のキャストもけっこう登場してるのでそういう見方も出来て楽しいですね。

と、そんな事を思ってる時にYoutubeを見てたら、なんと「翔ぶが如く」全話アップされてるのを発見。
半年前にアップされたみたいですが、よくもまあここまで削除されてないもんだ。
中国語の字幕が付いてるので、きっと誰かが流したやつをアップしてるんでしょうな。

「翔ぶが如く」は鹿賀丈史さんの大久保利通がもうハマリ過ぎてて怖い。
明治編になってからは「本物ちゃうか」思うぐらいのハマリっぷりでして(もちろん本物は写真しか見たことないのだけど)西田敏行の西郷隆盛とケンカする場面などは何度見ても息を呑んでしまいます。

やっぱり思い出すのは第39話「両雄対決」の口論の場面。

(アカンと思いつつもリンクを貼ってしまいました)

自分を韓国に大使として行かせろ、という西郷さんと反対する大久保さあの口論の場面はやっぱりアツイです。

そしてやっぱり最後の別れになった第40話「西郷、野に下る」のシーン。

ここでの鹿賀丈史さんの「子供ンより始末が悪かぁ!!」という鬼気迫る演技は何度見てもグッときます。

これは大河ドラマならではなのだけれど、ずっとここに至る流れを50話近くの尺で見て来たからこその感情移入の度合いなんでしょね。

今の「西郷どん」はまだ西郷さんが初めて江戸に行った所なので、明るい話が多いのですけれど明治に入ってからの事を考えると楽しみでもあり、そして辛くもあります。

西南戦争は今の所、日本国内で起こった最後の内戦です。
特に西郷家は兄弟が敵味方に分かれて、その上戦死者まで出ましたから・・・・

年末までじっくりと楽しみたいですなあ。

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