ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

電王 ― キャラが入り乱れるドタバタ劇にハマっています

October 05 2018

現在放送されている「仮面ライダージオウ」は「平成ライダー20作目記念」という物で、平成の時代の全てのライダーの能力を受け継ぎながら話が進んでいきます。
今の所はずっと見ていた「ビルド」、そして再放送の際に録画してCMカットしていた「エグゼイド」が登場して話が進んでいくのでなんとかついて行けとるのですが、こっからはなんせ見てないのでわかんないわけですよ。

ところが、Amazonプライムの会員向けとして「フォーゼ」以前の仮面ライダーはほぼ見れる状態となってました。
(いくつかは契約が切れて有料になってますが)

そこでなんとなく見始めたのが2007年の「仮面ライダー電王」。平成ライダー8作目です。
今をときめく佐藤健くんの初めての連続ドラマ主演作品。
この時、なんと17歳だったとか。

ライダーなのに電車がモチーフというのに面食らいましたが、その電車というキーワードからか「世界の車窓から」のナレーターを務めている石丸謙二郎さんがキャスティングされてるのに笑いました。

主人公の性格としてはライダー最弱とも言われており、気が弱い・運が悪い・ケンカも弱いという設定なのですが
それぞれ違う性格を持つ「イマジン」というキャラが憑依すると見た目も性格も言動も変わる、という。
それがまた17歳とは思えない抜群の演技力でほんまに上手に演じ分けるんですな。

メインの気弱な青年の演技プラス「チンピラバカ兄貴」「冷淡詐欺師」「脳筋関西男」「踊る痛い子供」「キザ王子」をそれぞれやれ、と要求されるのもすごい話でっせ。
あらゆるジャンルを完璧に弾きこなせ、とバンマスから要求される17歳みたいなもんですから(笑)
そらデビューからこんな完璧な演技してれば今でも生き残れますわな。

その「イマジン」の声を当ててるのもプロの声優さん達で、これも新たなファン層を獲得した要因でしょうね。
着ぐるみと声優さん、という組み合わせは営業的にも「見た目が変わらない」という使い勝手のよさであらゆるイベントやゲームなどにはこの「イマジン」達はたくさん出ているようで(笑)

個人的には赤色の「モモタロス」がお気に入りです。
言動はチンピラですが人情味溢れるバカ兄貴キャラには毎回笑わせてもろてます。

まだ全49話(劇場版8本)の内、31話までと劇場版1本しか見てないのですがどんなエンディングを迎えるのか楽しみです。
「ジオウ」にもさすがに佐藤健くんは無理としてもきっとモモちゃんは出てきてくれる事でしょう(笑)

現在Youtubeで平成ライダーの1話と2話は「ジオウ」の放送の関係か無料で配信されてます。

佐藤健くんの演技とモモタロスのアホっぷりをぜひ楽しんで下さいませ。
あとナオミちゃんのエロさも(笑)

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