ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

再発 ― 無理矢理横文字に失笑しながらも痛みに耐えるデイ

March 12 2019

お?これはもしかして?と右側臀部の痛み。
そしてあわわわわとあっという間に立つのもツラくなる。

七ヶ月前のこの投稿と全く同じ症状になりました。

腰痛 ― いきなり訪れる痛みをYAZAWA風に書いてみる夜

この時はこんなふざけた文章を書くぐらいの余裕があったんですが、2回目ともなるとね。
それなりに心配になりますやんかいさ。

なので朝から頑張って前回と同じ病院に行きました。
自分で運転しながらなので、道路の段差毎に痛みが走るんですわね。
イタッとかイテテとか一人で声を発していると、それに対して情けなさやらなんやらで半笑いになるもの悲しさよ。
月に要と書いて「腰」。ああ、確かに腰ってのは大事なんだなと思いながら。

なんとか病院にたどり着いて診察開始。
この病院は前に来た時以来2回目なので先生は「また再発しましたか?」と話が早い。

「何か特別な事をしましたか?」「いえ」
リンボーダンスやランバダ踊ったりもしてませんし、ここんとこご無沙汰です(違

ヘルニアと診断される場合の「5つの検査」ってのがあるらしんですが、その内の1つしか該当してないそうなのでヘルニアではない、と。
なので前回と同じく大量のシップ薬、そして痛み止めを処方されるという結果でした。

「痛み止めの薬をちょいとよく効くやつにしておきますね」と先生は言う。

トアラセット。
近眼の自分には「ドアラセット」と見えてしまい、例の傍若無人な球団マスコットを思い浮かべたり。
調べてみるとそれなりにキツ目のお薬だそうで。
目眩、眠気、吐き気に注意と書かれています。
「痛みがひどい時だけ飲むんです?」と聞いたら「いえ、常に飲んでおきなさい」と。
やだなー、薬漬けやんかいさ。

診察、薬の受け取りを終え、コルセットをきつめに巻いての帰り道。
立って歩いてればそれなりに楽なんだけど、座ったりすると激痛。
何が笑えるって靴下を履こうとする時に座ってはけないのですよ。
185を超える巨体がゴロンゴロンと転げ回って痛みの少ないベストポジションを探す姿は滑稽なり。

転げ回ってるその最中にニュースで流れてきたのが「アドレスホッパー」という単語。
なんじゃそら、と思って見てると何やら職を持ちながらも、住まいを固定しないで働く新たなライフスタイルだそうで。

ああ、いわゆる「寅さん」ね。
でもきっと捕まったら「住所不定」って報道されるやつや。

東京で消耗するのを避けて高知に行って怪しげなサロンを開いたりする人の仲間かな、と。
なにゆえ最近は横文字にして元々の意味をケムに巻こうとする風潮なのであろうか。
それの筆頭と言っても過言ではないITの世界に身の半分を置いていますが、こういうのは個人的には微妙に気持ち悪いです。

ローンチ段階ではペンディングしておいて、後々ブラッシュアップしながらフィードバックを考慮しつつデプロイしていくという事でコンセンサスを取るのがアジェンダですかい。

・・・アホか。

と言う事は今の自分の状態もあれやね。
「バックエイク・ギタリスト」とでも名付ければ良いのかい。

・・・・腰痛芸人の方が100万倍マシやな。

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