ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

続・ウォーシップガンナー2ポーダブル~ハマってます。

May 16 2013

先月末ぐらいに購入したPSP用ゲーム「ウォーシップガンナー2ポーダブル」。
ここ最近では珍しいぐらいハマっております。

ストーリー自体は「仮想戦記」なので、リアル路線のWW2ゲームではないですが
そのおかげでイージスシステム積んだ戦艦などを設計しても違和感なし。

船体選んで装備品を一つずつ組み上げていくこともできるし
面倒くさいって人は簡易設計もできる。
部品もゲームを進めて行かないと入手できないものがあったり、
やりこみ要素満載のとてもよく出来たゲームです。

空いた時間や移動時間などに、ミッションをプレイするのではなく
ちまちまと設計できるのがこのゲームのいいところ。
画面の中で船のプラモを作って、それで遊ぶ事が出来るって感覚です。
おもしろいのが組み上げた後に、ざっと評価をしてくれるんですよね。
「攻撃力はあるけど装甲薄い。あと潜水艦いたら対応する武器ないよ」みたいな(笑)

あと感心したのが、あまりにも丁寧なチュートリアル部分です。
なにもわからない事などない、というぐらいに作りこまれており
マニュアルなど一切読まずに遊べます。

船をじっくり組み上げた後、評価をしてもらってそれがいい結果だった場合。
やっぱり愛着のある名前を付けたいじゃないですか。
しかし、この時点で脳みそを使い切ってるので名前を考えるのがおっくう。

「ダービースタリオン」で牧場がでかくなってきたら
春には何頭も子馬が生まれるので、名前を考えるのがめんどくさくなってきて
「あ」とか「てんかす」とか適当な名前をつけたりしたあの感覚です。
で、そんな馬に限ってバカスカG1取ったりしよるんですよね(笑)

当時、日本海軍の船には命名規則があり、
戦艦は旧国名、空母は神話に登場する空を飛ぶ瑞祥動物(鳳、龍、鶴、鷹)を使ったもの。
巡洋艦は山、川の名前、駆逐艦は天象、気象、海洋、季節に関係のあるものから
それぞれつけるんですけども、いちいちこんなの考えられないんで・・・

うちの戦艦は「亀岡」です。(設計当日にそこを通った。)
駆逐艦は「喜連瓜破」です。(ここらへんから面倒くさくなってきた)
空母は「百舌鳥」です。(Twitterでヒントもらった)
巡洋艦は「天保山」です。(USJの話が夕食時に出た)
フリゲート艦は自衛隊っぽくひらがなにして「なかつ」です。(どうでもよくなった)

適当に楽しく遊ぶ、それがストレスにもならずにいいって事なのです。

ウォーシップガンナー2ポータブル、おすすめです!

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