ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

初体験 - カラオケ大会のステージで熱唱しました

July 13 2013

いつもの姫路での演奏仕事。
今日は一般公開の演奏ではなくて、あるお店のパーティー内でのライブに
カラオケ大会が併設されているというイベント。

お客さん達もステージにあがってカラオケを歌う、という内容なので
その間はバンドはいらないので、ずっと楽屋にいる事になる。

・・・・ずっと楽屋にいても暇なので
いっちょ飛び入り参加すっかー、と急遽参加することに決定。
年齢層もかなり高かったので、ここはやはりムード歌謡だろうとの判断で
内山田洋とクール・ファイブの「そして、神戸」をチョイス。

http://www.youtube.com/watch?v=S6g9wvBcsTw

たまにカラオケボックスに行くと、普段演奏したり歌う事が出来ない曲ばかりを
選んで歌って遊んでいるので、この曲も「普段使い」のレパートリー。

Bメロのブレイクのメロの難しさ、そしてサビの微妙なポルタメント具合の再現率が
この曲のキーポイントであるから故に真剣に挑む。
そして前川清さんは棒立ちがトレードマークなので、無駄な動きもいらない(笑)

こういう所で歌ったのは初めてだけども
いつも演奏してるステージで歌ったので、バンド演奏とカラオケの違いが
とてもよくわかりました。
やっぱりカラオケって音量、音圧ともに演奏の半分もないんですよねえ。
声の出し方のコントロールがとても難しかったのでした。

一緒の現場だった同級生のキーボーディストも飛び入り参加して
やしきたかじんの「東京」を踊りながら歌い
「かけがえのない~ひとに逢えた~」の所でお客さんを指さして
「東京」を「姫路」に変える、というある意味一番ベタなステージングをしてました(笑)

また来年も参加させてもらおっかなあ。
次はやっぱり「中の島ブルース」にしよう。

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