ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

京都激安焼き鳥戦争勃発? - 鳥貴族と鳥二郎

June 08 2014

京都でのライブを終えた後、本日はリーダーの誕生日イベントだったので
どっかに飲みに行こうという話になり、ぐるなびを使って店を探していた。
この時点ですでに日付が変わっているので、絞り込み条件は「朝まで開いてる店」。

そこで引っかかってきたのが「鳥二郎 四条河原町」という店。
http://r.gnavi.co.jp/pzfhpt2x0000/

「鳥貴族」はこのバンドの飲み会では非常によく使っているけども
この「鳥二郎」は初めて見る店名だった。
日曜日なのでとりあえず電話をしてみると、今日も5時まで空いてるとの事。
とりあえずライブハウスを出てこのお店に向かう事に。

着いてみると・・・・

鳥貴族と鳥二郎

いつも使ってる鳥貴族の真下じゃねえか。
しかもなんですかこのケンカ売ってる感じのロゴは。

店に入ってみると内装までが5Fの鳥貴族と同じだった。
メニュー構成もほぼ同じ。

2014-06-09-01.38.50

注文を取りに来た女の子に
「ここって上の鳥貴族となんか関係あるの?」と聞いてみたら
「いえっ別会社です」との事。
「これって要するに『パクリ』って事なんかな?」と追い打ちしてみると
「わたしバイトなんでわかんないですー」と逃げられた。

自分は酒を全く飲まないのでよくわからないのだけども
鳥貴族はビールがサントリーでこの鳥二郎はアサヒとの事。

とりあえず、オススメメニューというのを根こそぎ頼んでみる事に。
片っ端から食べてみたものの鳥貴族とはどっこいどっこいのクオリティ。
ただしチキン南蛮はあまりに大きさがショボくて鳥貴族の圧勝。
途中、ウーロン茶が品切れになる、という居酒屋であってはならん出来事も起こったが
なんやかんや楽しい打ち上げタイムだったのでした。

それにしてもここまで同じようなモンをぶつけてきてなんぞ揉め事にならんのだろうか。
この鳥二郎四条河原町店はなんと鳥二郎1号店だとか。
展開していくにあたって鳥貴族の近くに出店する、みたいな戦略なのだろうか。

ただかわいそうなのはこの河原町近辺には
「とり次郎 河原町本店」という別のお店がある事だろう。
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26022170/
ややこしさに拍車がかかるのは間違いなく、もしかしたら一番迷惑なのは
このとり次郎河原町店なのかも知れません。

お店を出たのがちょうど4時過ぎ。
2014-06-09-04.20.06

すでに空は明るくなりはじめていたのでした。
テル氏に「ごめん、限界なので助手席やけど寝てもいい?」と断って家路に。

それでも文句一つ言わないテル氏は本当にいい人なのでした。

それにしても鳥貴族と鳥二郎。いったいどうなってしまうんだろうなあ。

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