ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

台風接近の中、姫路へ - ルシアン・ヒルの上で

August 09 2014

台風11号が四国に上陸するちょうど手前あたりに
毎月恒例のダブルキングカフェ姫路での演奏仕事に向かった。

すでに中国道、山陽道は50km/h規制されてたのですが
誰も50km/hで走ってる人はいなく、横風にハンドルを取られながら
なんとか姫路にたどり着きました。

昨日のホテル営業で使用したマイアンプは、雨のために車から降ろせず
そのまま積みっぱなしだったのでせっかくだから今回も使用。
ああ、なんていい音なのHot Rod Deville。
お前と同じ音が出て、もっと小さくて軽いトランジスタアンプがあればいいのに、
と思ってるけどやっぱりお前が一番さ、とダメ男チックな言葉を
頭の中でつぶやいたりしてみる。
まあ、もしあったら乗り換えるんですけどね(笑)

こういう状況で集客状況がとても心配だったけども
月に二回のこのイベントを楽しみにしてくれてる人達が多くて
ライブはとても盛り上がりました。

深夜1:30。もともと強かった風、プラス雨がそろそろ降り出した。
本日の帰り道は同級生のTeru氏(Key)と二人ドライブ。
気が知れた仲なので「節約の為の下道ドライブ」を無理矢理納得させた(笑)

学生時代の話や、それぞれ共通の友達が今何してるなどの話をしてる際
シャッフルさせたiPodから流れてきたのがRed Warriorsの「ルシアン・ヒルの上で」。

もちろん二人ともリアルタイムで聴いていたバンドだし
懐かしいな!と言いながら聴いてたのだけど、おっさんになった今、
そしてちょうど昔話をしてたというタイミングもあり
この歌詞がなんとも言えずしみてくるのでありました。

「何も無かったように月日は流れてもまだ俺は夢を見てる」

まだまだ夢を見続けたいし、その為に日々を生きないとね。

おっさん達がしみてしまった歌詞はこちら

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