ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業5時間目 ― 股関節の進化に驚くマン

December 25 2016

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も5時間目。

前回までの経緯はこちら。

造形授業4時間目 ― ヤスリ掛けは精神修行にも似たり

昔のキットと違い組み上げてからも首、手足が着脱出来る事を知ったので、とりあえず全てのパーツを仮組み(および合わせ目の存在を確認出来れば接着)という行程に進む事に。

なので、残っている左手を組み上げる事に。
ほぼ右手と同じ構造なので、特に迷う事もなく組み上げる事が出来た。
しかもショルダースパイクも着脱出来るので、合わせ目を消す作業も簡単そう。
だから接着。

こうなると残りは各パーツをくっつける胴体部分。
というか、ここの可動部分(特に股関節)を後からどうやって付けるのか興味津々。

組み上げていくとなるほど、スカートに当たる部分も前後左右に可動する様になってる。

子供の頃の300円キットは足首すら曲がんなかったザク。
こんな膝立ポーズを取らそうと思ったら腰の部分のパーツを切り取るしか無かったしなあ。
この進化っぷりには本当に驚くばかり。

と、ここまででチャイムが鳴り作業終了である。

うむ。一気に形になってきた感が。
あとは頭部、そして背中のランドセル周りを組み上げてからヤスリ作業、かな。

| Posted in プラモデル | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Dec 2017 January 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31