ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

もう据置機は不要?・・カーナビアプリ「Smart G-BOOK」を試す

January 17 2014

自身の車にはかなり古い据置機であるカーナビ(カロッツェリア HRV-02)が
付いているのだけれども、最近はスマホのカーナビアプリを色々試している。

去年の夏に書いたエントリーでは
「電池消耗」と「トレース能力に疑問」と書いているわけですが
あれはGoogleマップアプリでの不満点でした。

「もしかしたら違うアプリではなんか違ったりするんだろうか」と思い
せっかくのauスマートパス会員って事もあるので
今回はauと密接な関係(笑)のトヨタ「Smart G-BOOK」を試してみる事にしました。
普通に使うには年額2500円かかりますが、スマートパス会員なら
ナビゲーション部分は無料で使えます。

自分は運転席の右側にスマホを固定しており、
ソケットから充電しながら、耳にはBluetoothレシーバーという環境で使用しました。

京都の仕事場に向かう際、いくつかのスクリーンショットを撮影。
レーン表示、そしてこの写真には写ってないけども案内看板と同じ物も表示される。

右折場所の表示もわかりやすい。混雑状況も色分けされている。

右折場所の表示もわかりやすい。混雑状況も色分けされている。

高速に乗る際の案内は・・・・

ETCレーンの場所もちゃんと表示される。

ETCレーンの場所もちゃんと表示される。

高速道路走行中の表示。

各IC等の設備への距離、所要時間、そして混雑状況も表示。

各IC等の設備への距離、所要時間、そして混雑状況も表示。

高速出口付近の表示。

インター出口のビジュアル表示にも対応

インター出口のビジュアル表示にも対応

「地図表示がしょぼいな」という感じがするのは、Smart G-BOOKはGoogleマップと同じく
地図情報をサーバー上に置いているためである。
その為に常に最新情報を得られるし、アプリの容量も少なく出来るというメリットがある。
正直、ずっと画面見ながら走ってるわけではないので、個人的にはこれで充分。
サイバーナビの詳細地図の精密さを求めるのはさすがに無理がありますしw

使ってて思ったのは「音声案内の最大音量が足らない」って事ぐらいですかね。
これはわざとそうしてるのかも知れないですが、Bluetoothレシーバー付けてても
窓を少しでも開けると聞き取りにくいレベルでした。
しかもリルートの度に「新しいルートでご案内します」って言いよるんで余計に
「は?なんて言うたんや今」って思ってしまうんですよね(笑)

アプリのレスポンスは「早い」というわけではなかったかな。
所有スマホはSOL22で、それなりに新しいモデルなんですけども、
たまに「ん?ちゃんと反応してんのかコイツ」って場面は多々ありました。

正直5インチの画面では見にくい部分もありますけれども、
これを7インチのタブレットとかで使用できれば、めっちゃ快適だと思います。

あと、これを使用しっぱなしで充電の方はどうだったんだって話ですが
これがまた1時間使用で、56%から82%に充電されておりました。
Googleマップに比べて消費電力はかなり低いのかも知れません。
(Googleマップの場合、同じ環境でも1時間2%しか充電されてなかった)

今回は山道を走らなかったので現在地を見失う事はありませんでした。
しかし、無料でここまでのものが使える(スマートパス会員だからですが)となると
正直、古い据置機は外してもいいかなと思ったりしますね(笑)

7インチタブレットを固定するホルダーをつけてそれを固定すればそれでいいかも、と
思ったのだけれども、こいつはAndroidタブレットには非対応だとか。

とりあえずこれ以上の課金するのかは今は未定ですけども
使いやすいナビアプリである事は間違いありません。
スマートパス会員と一般会員の機能差一覧表はこちら

さて、次はNAVI TIMEのドライブサポーターでも使ってみましょうかね。

 

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