ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ガスコンロが死亡寸前宣告 - 三ツ口よさらば!

October 01 2013

2月にガスコンロの事を書いたのですけども、なんやかんやとドタバタしてて
ようやくリンナイさんに点検に来てもらえました。

あの時は消火センサーのみが悪いんだろうな、と思ってたのだけれども
事態はそれ以上に深刻だったようで、なんと二つのバーナーも壊れる寸前との事。

「内側からも火が出てるでしょ?こうなるともうダメなんですよ。」
と点検に来たお兄ちゃんは言う。

センサー共々全部交換したらいくらになるのか?との問いに
お兄ちゃんは「16000円前後ですねー」と告げる。

その値段になると余裕で新品が買える値段になってくる。
お兄ちゃんも「もし部品交換したとしてもその先何年持つか・・」と言葉を濁す。
しかし、しかし・・・・・!
結婚以来、三ツ口コンロに慣れてきた自分にとっては結構深刻なのですよ。

三ツ口にしようと思ったらもうビルトインコンロにするしかない。
もちろん賃貸住宅に住んでるわけだから、この選択肢は選べない。
三ツ口が欲しけりゃ、家を建てるかマンションを買えって事になる(笑)

「・・・・わかりました。じゃあ今回は修理しなくていいです」

別れを決める時というのは案外あっさりしたものである。人間であろうと物であろうと。
出張費だけを支払ってお兄ちゃんには帰ってもらいました。

ぽつんと残された一人の家で僕はPCに向かう。
価格.comにアクセスして色々と物色を始める。

今はもう汁受けなんて物はなく、ほぼフラットトップデザインが主流みたいで
ガラストップになると7万円ぐらいするモデルもあるようで・・・
さすがにそんなに予算は出せんなあ・・・と。

レビューを見ると、消火センサーを付けるのを義務づけされた2008年以降のモデルは
炒め物など火力の強い調理の場合、勝手に弱火になったり消えたりという
現象がエントリーモデルで多発してるらしい。
これはちょっと困る。安全も大事だけども使い勝手が犠牲になったらいかんだろ。

中堅クラスのモデルには「高温炒め物モード」なるものがついていて
30分間だけはいつもよりも高めの温度に設定ができるらしい。
それに「両面無水グリル」というのにもとても牽かれる。
魚とかをひっくり返すときに崩してしまう事が多い自分としてはとても便利そう。

そして掃除をするのは主に嫁さんなので、やはり掃除のしやすいデザインも大事。
ここらへんを考慮しながら近々中堅モデルを購入したいと思います。

ああ、それにしても家電品ってなんで一緒の時期に壊れるんですかねえ。
この間、洗濯機を買い換えたばかりなのに次は何が壊れるんだろう。

「ま、物が壊れてもオレらの夫婦仲は壊れないよなー」って軽口を叩くと
嫁さんは「アホか」って顔をしてましたがw

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