ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

部品 ― ストラトにRaw Vintageのスプリングを導入しました

December 02 2017

11/20のライブ前に調整したストラトちゃん。
チューニングが狂いまくって、スプリング変えてみよかと思って購入だけしておりました。

Raw Vintageのトレモロスプリングです。

このRVTS-1、レビューとかでも評価が高くて、ちょいといっぺん試したろ思てました。
なので今回はその効果が本当に出るのかじっくりと検証。

元々のセッティングは買った時に付いてたスプリングを3本ハの字掛け。
今回は5本掛けにしてみる事にする。

ルールは以下。

  • 同じ弦、同じピックアップで同じフレーズ
  • フロントピックアップでエフェクトパッチはクランチトーン
  • 録音はライン録り

で、結果はこちら。

開放弦の「ゴッ」という辺りからすでに音に変化が出てますな。
Raw Vintageにした時の方がゴツい音になっています。
個人的にはこっちの方が好みなので、5本を採用。

様々なパーツでサウンドが構成されてるって事を実感出来ました。
デジマートの地下実験室ではそれこそさまざまな(くだらん物まで)実験がされてますが、あれにはやっぱり意味があるんやね(笑)

ギターマガジンのストラト特集では土屋昌巳氏が50年代のネジをコレクションしてるって話が書いてありましたが、あれもまんざらオーバーな話やないな、と思えるようになりました。
自分がそうなるかどうかは別ですけどw

 

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