ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

余韻 ― 歯医者にて神経をゴリゴリと抜く

April 25 2018

左下の親不知を抜いた、という記事を書いたのが3年前の夏。
そのすぐ前にあった歯にも穴が開いていて、その神経を抜かなきゃならないという事も知ってました。
が、その「神経を抜く」という治療が実はトラウマでしてね・・・
過去、そのチマチマと何度も通うのがイヤになったのと毎回それなりに痛いのが面倒くさくて。

ラストバトル ― 最後に残った横向き親知らずを抜いた日

結局、この親不知を抜いた後も通院する事はしてなかったんですが、この歯がいよいよ痛み出しまして。
しかも、昨夜のライブ途中に。
歯が痛いってのはもうあきませんね。なんも考えれないという状況になりますし。
Vo,LISA嬢がたまたま持っていたロキソニンをもらってこの日は乗り切ったのですが、早速歯医者に予約を入れました。

受付の人に「えらい久しぶりですね」と言われたので「そーなんですよ、もうサクって抜いてもらえません?」と。
「ダメですよ、使える物は使わないと!」と逆に怒られました(笑)

そして、あの時以来の先生に診てもらう。
もう今日このまま神経抜いてまいましょと。
早速麻酔開始するも、いつものように麻酔が効きにくいワシ。
その神経を抜く、というのは別の先生が担当して進めようとしてたんですが、麻酔の注射を3回追加する中断。
結局、ラストは担当の先生がその神経を抜く作業を担当してくれました。
ここの歯科医院、けっこうこういうトコあるからねえ・・・いつかもそうだったな。

右上親不知を抜歯しました

麻酔がようやく完全に効いてからは、けっこうハードなアプローチでゴリゴリ行く先生。
とりあえずは神経が抜けて、あとは埋めるだけなんですがそれなりに鈍痛がするので痛み止めを飲んで様子見。

残ってる土台は残せって事なんでしょうけども、ちょいと憂鬱ですわ。

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