ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

THERMOS(サーモス)の保温弁当箱を買ってみた

February 11 2013

最近、弁当を持っていく事がけっこう増えたんですが
自分専用の弁当箱を持ってなかった事もあり、いい機会なんで保温出来るのを
買ってしまおうとAmazonをいろいろと物色しておったのです。

とはいえ、肩から下げて歩くようなあんなでっかいのんではなく
出来ればビジネスバッグにも収まるようなサイズの物がいい。
胆嚢摘出以来、食べる量も減ってますんでそんなに量もいりませんし(笑)

そこで目を付けたのがTHERMOS(サーモス)のDBQ-361 BK

厚さがポーチ込で10cm弱って事で、これなら持ち運びも便利そう!

で、さっそく届いたのでレビューがてら実際にご飯を入れて持ってきた。

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大きさはタバコと比べてこんな感じである。
ポーチのベルトはコネクタ形式で脱着できるので、カバンなどに引っ掛ける事も可能。

ポーチから出したところ。
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保温機能はご飯入れのみ。おかず入れは常温である。
ちなみにシール部分はそんなにきっちりと閉まるわけではなく
汁物など水分が多いものを持ち運ぶ事まではあまり期待できない。

ポーチの内側にはこのようにポケットが付いている。
おそらくこういう用途であろう、とこんな使い方をしてみた。

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(えっっ、違うの?)

ご飯入れを開けてみた所。

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こんな感じである。

この時は23時にご飯を詰めて、3時に開けたがほんのり暖かい、という程度。
正直、そんなめちゃくちゃ期待はしていなかったので満足。
冷えきって固いご飯じゃないだけでも全然いい。

茶碗2杯分ぐらいは詰め込んだら入るので、自分としては最適の容量である。

そうそう。おかず入れの容量は230ml。
即席みそ汁(一人分)のお湯の量は大抵180ccなので、お湯を確保できる環境ならば
これを使って味噌汁を飲めるので、おかず1品だけでも持ってくれば
なかなかのランチタイムが楽しめるのではないでしょうか。

ま、昔のアルマイトの弁当箱に比べたら格段の進化です(笑)

とはいえ、アルマイト弁当箱にはそれはそれでいい味わいがあるんよねえ。
団塊ジュニア世代思い出補正かも知れませんけどねw

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