ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

アコギ11度目 ― LISA&The Five Caratsライブでハネリズムを

July 01 2019

三ヶ月に1度のお楽しみ。
アコギとウッドベースのアンサンブルでオールディーズ演奏実験、という名目が一番正しい言い方な予感がするLisa&The Five Caratsのライブでした。
今回で11回目のライブになります。

前回の様子はこちら。

アコギ10度目 ― LISA&The Five Caratsライブでエヴァリーズに初トライ

前回追加したエヴァリーズのリベンジ・・・というか修正した物ももちろん演奏しましたが、
前回のブログに書いた「跳ね系のリズムの曲を探す」というのをトライ。

今回はThe Driftersの「フールズ・フォール・イン・ラヴ」をまず選んでみました。

以前なら絶対に避けて通るタイプの曲調ではあります(笑)
サックスを間引いた形での演奏になりましたが、なかなかええ感じになりました。
が、やっぱりこういう曲はきっちりとコーラスを決めないとあきませんね。
次回演奏時にはその「探り探り感」を完全に排除してドッシリと演奏したいですな(笑)

あとはエルヴィスの「Paralyzed」。邦題は「悩まされて」。
この曲はエルヴィス、というよりもデイヴ・エドモンズがライブ盤でカバーしていた方が自分にとっては最初。

このアルバムはストレイ・キャッツ~ロック・パイルなどを聞き漁ってた頃に知りましたが、さすがはブリティッシュロックの重鎮、3コードのロックンロールだけでない鬼の幅広さを聴かせてくれる名盤です。

この映像ではエレキ編成ですが、あえてウッドベースとアコギでやってみました。
何よりも恩ちゃん(Key)のブギウギピアノがめちゃめちゃイカしてました。
この曲も次回よりセットリストのレギュラー入り確実です。

次回は9月か10月の予定ですが、いよいよベースも「ノーエレキデー」を目指してみたいと思います。
ハネ系曲としては自分はクリフ・リチャードの「ラッキー・リップス」にトライ予定!

いやー、もう聴くだけで難しそうですが組み上げていくのが楽しみです。

いつも遊びに来てくれる皆様、昨夜も本当にありがとうございました!

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