ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業23時間目 ― 新素材と遭遇した水陸両用モビルスーツ編

June 27 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も23時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業22時間目 ― 数十年ぶりの筆塗りに心折れつつもGM完成

前回、GMが完成して4キットあった積みプラも残るはあと1キット。
誕生日プレゼントにもらってから1年かかりましたがなんとか全て組めそうです。

今回からは1/144 HGのシャア専用ズゴックです。
今までの3体(ザク、ガンダム、GM)は人型でしたが、今回はエビといいますか(笑)
この太ももの可動域とかはちょいと違ったアプローチなんだろうな、と思いつつ箱を開ける。

「赤」の具合がいきなり箱絵とも箱に書かれた完成写真と全然違うので面食らう。
・・・それでもやっぱり塗装は出来る限りしたくないしなあ・・・

真ん中の真っ黒いツヤツヤしたパーツは関節可動部のジョイントっぽいんだけども
これはABS樹脂という(今まで組んで来たのはスチロール樹脂)素材で衝撃に強いとか。
なんでも拳銃のプラモデルなんかではおなじみだそうで。

ABS専用の接着剤がいる、との事ですが、パーツを見る限り内部構造だけっぽいので
今回はとりあえず組み始める事にしました。例の如く「足」から。

と、こんな感じでジョイント部位にABS樹脂のパーツを埋め込んで接続していく設計。
しかし、色が濃いパーツというのはどうしてもランナーから外す時に「白化」するので
パーツを磨いてからじゃないと組み始める事が出来ない。
その点、ガンダムとGMは本当に楽だったなあ・・・・・

全部接合するとこうなります。
蛇腹上の太ももは回転しない形状になってて、ちゃんと足のように稼働します。
これに前後の装甲を貼り合わせる設計。

しかも、前後の貼り合わせ部分はモールドになってるのでセメント盛りからの処理いらず。
けど、ランナーの後が白化してるのでペーパーがけとコンパウンド処理はしないとダメだ。

と、こんな所でチャイムが鳴って本日は終了。
「濃い色のキットは時間がかかる」というパンチをいきなり食らった感じですな。

現在組んでいるキットはこちら。

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