ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

DocomoからもiPhoneが販売される事が決定

September 11 2013

なんとなくTLを眺めてたらAppleの新製品発表会の模様が流れてきた。

「あ、そうか。そういえば今日だったっけ・・・・」
と思いつつも流れを追っていくと、まず発表されたのが廉価モデルのiPhone 5c。

iphone-5c-colors

こ、これはかわいいじゃないか・・・・子供のおもちゃみたい(笑)
しかも16GBモデルは米国(2年縛りあり)で99ドルという破格の安さ。
筐体は樹脂製って事ですが、スペックは

  • 4インチ・1136 x 640・326ppiのRetinaディスプレイ。
  • A6 チップ搭載。
  • F2.4 、LEDフラッシュ付きの8MPの裏面照射型センサー付きカメラなど搭載。
  • 1080p、30fpsのフルHD動画撮影に対応。
  • FaceTimeなどに利用できるディスプレイ側のカメラは1.2MPの裏面照射。

と、現行型のiPhone5と変わらないというから驚きです。
こんなに安いと「じゃあ変えてみようかな」って人には敷居が低くていいかも。

iPhone5sも発表されましたけどもこっちはあんまり興味がわきません(笑)

そして、いよいよ来たか・・・と思わせるNTTドコモの参入。
これで各キャリアの差異はなくなったのでしょうけども、
iPhoneを使うことになんの興味も持てない自分からすれば、
国産メーカーのスマートフォンはどうなっていくのかが一番の気がかり。

ただでさえNECカシオ、そしてパナソニックがスマホ事業から撤退していく中
富士通のこのインタビューがなかなか自分としては興味がもてました。

逆風の中突き進む富士通 スマホビジネス継続の勝算
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO59570450R10C13A9000000/

強気の富士通はドコモのiPhone発売にも案外と冷静である。「iPhoneが仮にドコモの販売台数の半分を占めたとしても、残る半分を(少なくなった)国内陣営で分ければいいんだから」。ある幹部は打ち明ける。iPhoneがドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社から出そろった結果、今後は通信会社がiPhoneを持つ持たないを争うフェーズから、国産端末の品ぞろえの豊富さを競うフェーズへと移るとの読みもある。

ARROWSでブランドイメージを地の底に叩き込んだ富士通さんにしては
なかなかの強気な発言ですが、もうこう言うしかないってのが現状なのかな・・・
ARROWSのアンサイクロペディアはこちら。笑えます。)

やたらとiPhoneのブランドイメージが高い我が日本ですが、
これからどうなっていくのかがめっちゃ楽しみであります。

自分はXPERIAを使い続けますけどもね。

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