ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

秋晴れの空の下、はじめての小学校運動会に親として参加する

姫路から帰ってなんやかんやとしてたら寝たのが4時ごろ。 しかし「早起きせにゃならん」というプレッシャーの為か変な夢をずっと見て眠りが浅い。 「そろそろ行くよー」という娘の声に起こされたら朝でした。 さて、運動会といえば自分が子供の頃、一番嫌いな行事でしてね。 なんせデブだったもんですから、徒競走なんて晒し者だったわけですよ。 何かと理由をつけて休みたかった心のベストテン第一位の行事でしたわ。 秋晴れの絶好の運動会日和。自分が子供の頃の記憶とこの辺はあまり違わない。 しかし、参加してみて初めて分かる事もある! それを以下羅列してみるのだ。 ピストルの音が電子音に! 「よーい!・・・・パーン!!」のあのピストル、正式名称はスターターピストルというらしいですがこれが子供の頃とは違い、今はなんと電子……(続きを読む)

知る事の意義 ― 西中島会議でAnalyticsとAdwordsを学ぶ

使用しているアプリケーションの全ての項目の意味を把握してるのかと問われるとそいつはNOだ。 Adobe関連のソフトなぞ使い続けてそれこそウン十年だけども、知らんまんまの項目なんぞザラにありますわね。 ああ「これはこうですよ」とサラリと言えたら、と思うのだけれど。 と、そんな思いを持ちつつ今日は定例の西中島会議。 前回は6月に集まって以来なので約3ヶ月ぶりの開催って事に。 マインドマップに触れた日 今回は昔からほんの少しだけかじってはそのままにしているGoogle AnalyticsとGoogle Adwordsの事をサラリと教えてくれるという内容だったのでとても楽しみでした。 どちらもそれなりに使ってはいるのだけれども、いまいち使いこなせてるとは言えないまま今まで来ている。 特にアドワーズは……(続きを読む)

そういえば7歳だった ― 自分だけの再生デバイス

小学1年になった娘がなんとなく口にした「歌を覚えたいから何回も聴かなきゃ」という言葉にそういえばと思い返す。 自分の記憶を遡ってみると最初に一生懸命覚えた流行歌は清水健太郎の「失恋レストラン」 この曲、発売されたのが1977年の11月。 翌年にかけてヒットしたはずなのでちょうど僕は7歳になってたはず。 家にレコードプレーヤー含んだステレオ装置はあったけど親父が触らせてくれなかった。 なのでおもちゃみたいなポータブルプレーヤー(スピーカー付)を買い与えられていてそれを使って、この曲のシングルレコードを聴いていた覚えがある。 そして何かの教材についてたカセットテープを聴くために購入したモノラルのラジカセ。 今思えばその2つは自分だけの再生デバイスだったわけだ。 キュルキュル巻き戻したり早送りしな……(続きを読む)

会って、見て、食べて、喋って、そしてハラ壊すDay

昼過ぎからバタバタと家族を車に乗せて亀岡方面へ。 久しぶりの亀岡運動公園は第25回マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会が行われていて駐車場は満杯。 こんな光景見たことないだけに少々面食らうもせっかくだし少しだけこの大会を見る事に。 会場外には多数のブラスバンドやバトントワリングの練習をする子供達が。 いわゆる晴れ舞台やね。頑張ってな!と思いつつもチビらはさすがに退屈な様子。 少しだけ会場周りの遊具で遊んで、トロッコ亀岡駅まで移動。 ここからは自分だけ別行動。京都市内で仕事を1つ片付けるためである。 家族はこのまま嵐山に向かって、そこから電車で家に帰るという段取り。 仕事はなんなく片付いて夜の約束まで時間が空いた。 なので、良い機会なので関西にようやく上陸した「ラーメン二郎」に行って……(続きを読む)

回想 ― メダル落としゲームの記憶

朝から嫁さんが出かける、という事で本日はチビら2人と行動。 「どこへ行きたい?」と聞いてみると「カラオケ!」と即答w まあ、朝から雨も降ってたしどっかインドア施設になるのは確定でしたけども。 なので近くのラウンドワンへ。 ここのカラオケはステージがあるのでチビらのお気に入り。 次々に新しい歌を歌って二度と同じ歌を歌わない弟に対して 何度も「これ」と決めた曲を歌いまくる姉。 性格の違いというのを感じながらも「暗くて怖い」と10分でカラオケボックスから出た日の事を思うと「なんとも楽になったな」という想いがよぎる。 ドリンクバーも2人で勝手に取りに行くし、いずれは曲も勝手に探して入れてくれるようになるんやろね。 なんやかんやと4時間以上は歌いまくった後、ゲームコーナーへ移動。 マリオカート(ドライ……(続きを読む)

クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」を見て来ました

この間見に行った「ハクソー・リッジ」が始まる前に流れてた予告編で知ったこの「ダンケルク」。 大抵映画ってのはDVDになってから見る、とか数年経ってからとかのヌル目ファンではありますが、この映画は予告編見た時から「こりゃあ映画館で見ないと」と思ってました。 この映画は1940年5月の「ダンケルクの戦い」(wikipedia)を題材にした映画で、WW2ヲタの自分としてはとても楽しみでした。 この間の「ハクソー・リッジ」がもう目を覆いたくなるようなリアルな戦闘シーンがかなり長く続いたのですけども、この映画、全く血の描写がなかったぐらいのマイルドさ。 だけど別にそんなリアリティが戦争映画の全てではない、というのをこの映画は見せてくれたと思います。 基本的にセリフはほぼなくて昔の無声映画に近いぐらい(……(続きを読む)

 

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