ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

極寒 ― 2018年の弾き始めとあの雪の記憶

今日は2018年弾き始め。キャンディアップルレッドのストラトが今年初の相棒。 場所は昨年の弾き納めだったダブルキングカフェ姫路でした。 もう傷だらけのこのGT-8も13年目になる。 デジタルテクノロジーの世界で13年というのはものすごい古いものだな、という自覚があるものの積み重ねたパッチメモリーをまたイチから作り直す、って事に買い換えの腰が引けたまま。 IntelのCPUに置き換えるとIntel Coreの初代が2006年の1月発表。 ・・・・・・・そら進化してますわね(笑) そろそろコイツも買い換えてみるかな。もう次のエフェクトが生涯で最後ぐらいかもしんないですしね(笑) ライブにはこの間結婚したばかりの義妹夫婦が遊びに来てくれた。 日本に来て以来、この寒さにやられて3度も寝込んでたという……(続きを読む)

拾得 ― 夜更け過ぎに雪に変わりそうにない雨の京都で獣ヶ原を見る

毎年2回のイベントである「大人の文化祭」。 9回目になる次回の開催は2018/2/18(SUN)、いつもの京都VOXホールで開催が決まりました。 しかし、今回我々BOØWYコピバンベーシストのサミーが健康上の理由でお休みという事に。 一度サポートしてもらったたいぞー氏は東京に住居を移してしまってるし、何人か当たってみたのだけれどうまい具合にスケジュールが被っててアウト。 そんな時にドラムの大ちゃん(From: 獣ヶ原)が「今ウチのサポートしてくれてる人に頼んでみます」と言うてくれ、そして快くOKしてくれはりまして。 ネット時代の昨今、メールなどで簡単に色んな事が済みますが、こういう場合自分は必ず足を運んで直接お会いする事にしています。 (招集される側、の場合はこれには当てはまりませんが) 自……(続きを読む)

姫路 ― 三日遅れのふたご座流星群

目覚めたのは夜明け前の午前3時。 非常にお腹がすいて目覚めてしまった。 カラダのだるさは若干残りつつも、熱は36℃台に落ちていた。 ・・・・間に合った・・・!という言葉が口から出る。 姫路にドライブが控えてるのにガソリンタンクが空っぽに近い状況なので、外の空気を吸いがてらガソリンスタンドへ。 そして、そのまま丸源ラーメン茨木店へと向かう。 冬の楽しみ、丸源ラーメンの限定メニューである担々麺3種が始まってました。 ここは一番辛いヤツをチョイスしてにんにくも足す。 そして家に帰って熱い風呂に入って汗を流す。 ・・・・・・・この1週間で何回風呂に入ったんやろなw みんなも徐々に回復してきている様で、朝ご飯のトーストもそれなりに食べてくれた。 長男がまだ38℃台をキープしているもののグッタリはせずや……(続きを読む)

星空 ― ダブキンナイト後の国道372号線

本日は毎月恒例のダブルキングカフェでの出演。 結局、前に言うてたトレモロブロックのスプリングは替えれずじまいでした。 本番前に引っこ抜いて替えてもよかったんやけども、せっかくなら動画でも録って比較したいな、と思って今回はグッとガマン。 スプリングは机の上に鎮座したままです(笑) 最近、いつも使ってたコインパーキングが土日は上限なしになってしまったので少し遠くに車を止めて歩いている。 京都と同じく、もうここも何年来てるのかなあ、と考えつつも街並みが変わるって事がほぼないのがこちらの特徴。 京都や大阪に来ているインバウンド効果によるホテル建築ラッシュとは無縁なのかも。 あ、でも姫路駅前はえーらい変わりようでしたなそういえば。 髪の毛をすごく短くしてからは初の姫路でしたが、そないに違和感なく迎えて……(続きを読む)

調整 ― 2017年ラストFAUNライブ

本日は2017年最後のFAUN TIMEでのライブでした。 なんやかんやと10人編成でのライブは夏以来となってしまいましたが、メンバーそれぞれの予定もあるのでなっかなかスケジュールが合わないのはもうしゃーない(笑) でもだからこそこういう日を大切にしたいなと思います。 この年でわっと10人集まるってそれこそ飲み会でも無理だったりしますのでね。 ライブの模様はこちら。 めっちゃめちゃ盛り上がって楽しいライブでした。 冬・到来。そして今年ラスト ~ 2017/11/20「Disco Soul Night」 京都グリース 今回、キャンディアップルのストラトのトレモロのスプリングを少し弱めて挑んでみました。 ちょっとアームを効果的に使いたくなりまして。 今まではもうガッチガチにケツがつくほどスプリン……(続きを読む)

糸口 ― 1人弾き語り3度目

本日も心斎橋へ。目的地はBAR UNCHAIN。 ここ毎月、必ず参加しているVo藤田俊輔氏とGt古賀和憲氏のデュオライブです。 ギター1本でどう歌と接するのか、というのは特に間奏などの処理。 それ以上にバッキングの多彩さも思わず無表情で手元をガン見してしまう程の凄まじい演奏に、毎度毎度目を奪われてしまう。 ベースラインをうまく組み合わせて行く事、そして例え単音で押し切ってもリズムとコードトーンをちゃんと押さえていくというヒントはわかりつつも、いざ自分でやろうとすると積み重ねがないもんで出来ないっ(笑) まずは指板の音がなんじゃい、という事から始めないとなりませんな・・・・ ここでのライブは飛び入りもOK、という事なので本日はマイ機材を持って行きました。 1人で何かが出来ないか、という事を模索……(続きを読む)

 

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