ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

Amazonプライムが次は「音楽聞き放題」サービスを開始

我が家はけっこうなAmazonヘビーユーザーだとは思いますので Amazonプライムには早い内から会員登録しております。 そして2015年9月24日に突如始まった「Amazonプライムビデオ」。 速報:Amazonプライム会員向け動画見放題『プライム・ビデオ』サービスがスタート http://japanese.engadget.com/2015/09/23/amazon/ 我が家のテレビ、SONY BRAVIA KDL-40W600Bは偶然にも このプライムビデオのアプリに対応しておりまして、 リビングで「日本昔ばなし」の再生機と化しております(笑) 他の有料サービスに比べて扱う本数は若干少ないものの、 そんなに映画などを頻繁に見るわけではないし、元々は送料免除のお急ぎ便目当ての プライム会……(続きを読む)

泥臭いブルースが洗練されたクラシックへ変わる時

浪速のブルーズマン、というフレーズで誰を思い出すのか?という件について まずは憂歌団!が出たりするのはとりあえず置いておいて やっぱり僕は月亭可朝師匠以外が頭に浮かばないのです。 破天荒な芸人、という言葉そのものを絵に描いた様な師匠の生き方、 そして2つしかコードを知らないしチューニングも楽屋の誰かにやってもらうという そのエピソードそのものがもはやブルーズしているわけですよ。 例のストーカー事件の後、テレビインタビューに登場した師匠は ちゃんとカンカン帽を被って登場して、代表曲「嘆きのボイン」のメロに乗せて 「可朝は7年間不倫してきてその結果~警察に御用やで~」とコメントし そして「今まで言う事を聞いてくれてありがとうございました」という 月亭可朝というパブリックイメージに対して聴衆は何を……(続きを読む)

よんじゅうななTDFK ― 固まっていく脳とは

本日は京都グリースにてライブでした。バンドはFAUN TIME。 ライブはいつも通りに楽しくて、そして勉強になってという1日なのでしたが ステージ前にSAXメンが持ち込んだ一枚の紙切れが楽屋の話題の中心でした。 T=1,D=2,F=2,K=?というこの紙切れはいわばクイズでして このKにあたる数字は何か?という物です。 色々考えたあげく、自分はまず「2」と答えたのですが答えは×。 (画数マイナス1なのでは?という短絡的思考) 結成20年にもなるこのバンド、もちろん全員立派な大人なのですよ。 しかし、誰一人としてすんなり答えを出す人間はいませんでした。 もう、脳の動きが完全に固まっているのでしょうか。 それとも大人になりすぎたせいで、全てを疑って見てしまうという経験が加味されて 考える事自体が……(続きを読む)

右手の爪、さてどうしよう? ― 押尾奏法始めて1年経ちました

押尾コータロー氏のスコアを買ってからもうすぐ1年が過ぎようとしております。 根をつめた感じでコピーしまくるわけでもなく、右手の独特な奏法にも四苦八苦しながら 気づけば家でアコギを弾いてる割合の方が増えました。 当初は「Hard Rain」のコピーに励んでいたのですが、途中で飽きてしまい まずは完璧に弾けるように頑張ろうとしたのが「ラスト・クリスマス」。 これはライブバージョンなのでこっちを完璧にコピーしてるわけではなくて スコアに載ってるスタジオバージョンの方をコピーしました。 こいつにだけ集中したおかげで、右手薬指の爪を弦に当てる「ネイルアタック」は だいぶと出来る様になった気がします。 人前で披露できるレベルかどうかはまだ怪しいですが(笑) ここ最近トライしてるのはストローク系の曲である……(続きを読む)

結成1年を過ぎて

本日は昨年9月に結成したRock-a Beat Syndicateのライブでした。 会場はリニューアルオープンしたばかりの京都グリース。 昨年9月の初ライブから1年過ぎてのライブ。 結成から数回は前もってセットリストを決めてライブに挑み、 「こういう曲が足りない」と新レパートリーを加えたりしての1年間でしたが 今ではセットリストを決めずにライブを行えるようになったので ようやくバンドとしてのスタートラインに立てたな、という感慨深さがありました。 それもこれもみんなが各パートそれぞれの責任感に溢れるメンバーだからこそ。 全員で同じテンションでここまで続けて来られたのもみんなのおかげです。 ステージに立つ時はやっぱりみんなが前を向いて演奏出来る状態じゃなければならない。 メンバーに対して「あいつ……(続きを読む)

3デイズ3日目 ― 京都グリース初出演

3デイズ最終日はFAUN TIMEでリニューアルオープンした京都グリースに出演。 京都グリースはそれこそFAUN TIMEに加入してすぐぐらいからずっと出演してたお店で 色々な経緯があって京都シュガーズという店名になってたのだけど 8月31日で一旦閉店しました。 そこから10日ほどのインターバルを経て、再び京都グリースという名前に戻って 移転してリニューアルオープンに至ったわけです。 さて、ホーンセクション含めて10人という大人数の我々がまず懸念するのは 「この大人数が果たしてステージに収まるのか」という物理的な問題。 リハーサルの段階ではずらっと横並びでギッリギリなんとか全員ステージに乗りました(笑) しかし、本番始まってみるとやっぱりステージ上はかなり狭くて 次回は自分の立ち位置をなんと……(続きを読む)

 

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