ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

西へ走ろう ― ダブルキングカフェ姫路でライブ

夏が終わったなあ、と思う瞬間のひとつは毎月の恒例である姫路でのライブへ向かう時。 毎回、16:30ぐらいに大阪を出て中国道~山陽道で姫路に向かうのだけど 沈む太陽に向かって走らなきゃならんので、これがなかなかツラい。 視界が狭くなる上に、気を抜くと完全にホワイトアウト状態になってしまうので 高速運転中はめちゃめちゃ怖いのですよ、いやマジで。 何度「あ、これ終わったかな」と思った事か。 対策として偏光グラスとかドライビングサングラスなんぞを入手するのが 一番手っ取り早いのですが、視力計ってうんぬんという手間がめんどくせえ。 近眼ではありますが、眼鏡は運転する時以外かけないので よけいにそれに拍車がかかるという悪循環。 それもこれも夏が終わるともう日が沈むのは早くなるので 「次でいっかー」となっ……(続きを読む)

ストラトのネジを締めたら音が変わるのかという実験

過去、ギターマガジンのストラト特集を買った(今では保存版)際に 色んなプロフェッショナルの方々のストラトとの付き合い方が書かれてたのだが そこで一番驚いたのは土屋昌巳氏の 「ネックジョイントのネジの締め具合で音は劇的に変わる」 「全てのネジを50’sの物で揃えている」 という超アナログ、というかオカルト的な記述でした。 まあ、そんな事もあるだろうという程度で頭の中にはこれを置いていたのですが 先ほどこれを実験したという恐るべき馬鹿者(いい意味です)を発見。 デジマート地下実験室「ストラトのネジの締め具合で音が変わるのか?」 http://www.digimart.net/magazine/article/2014060200391.html これがまたけっこうな代わり具合なのに驚いてしまった……(続きを読む)

愛用ストラトのフレットがそろそろマズイ件

本日は京都ケントスにて演奏でした。 ライブの模様はこちらから。 http://www.bd-kentos.com/2015/09/19/1679 演奏自体はとても楽しかったんですが、愛機がそろそろ限界に近い状態のようで・・・ チョーキングした際に指先に「ギリギリ・・」っていう嫌な感触が。 それと数カ所でサスティンがぶった切られるポイントも確認。 これは恐らくフレットが減りまくってるせい。 このギターはそれこそ15年間ほどなんのリペアもせずに使ってるから 仕方ないとは言え、このままじゃ本当にすり減って引退、になりかねませぬ。 フレットを打ち替える、というのが手っ取り早い方法ではあるものの 実はこのオールドタイプのレプリカであるこのネックのアールが あんまり気に入らないなあ、というのもあって、 ……(続きを読む)

完全に蘇ったデヴィルちゃん ― 琵琶湖ホテルでの演奏

以前、セルフクリーニングを施してから一度だけステージで使った お気に入りのギターアンプ、Fender Hot Rod Deville。 本日は琵琶湖ホテルでのディナーショーでの使用でした。 ここには自分が持ち込むアンプ以外、なにも置いてないので もしトラブったらその時点でおしまい。 なので、まずは自宅で試運転してから車に積む事にしました。 普段、家ではGT-8のデジタルアウト→パソコン→ミキサーという形でしか 音を出さないので、部屋で鳴らすのはちょっと新鮮。 この時点で何も問題なかったのでいざ琵琶湖ホテルの現場へ。 サウンドチェックの様子はこちら。 左側に見えるのはダンス用の板張りです。 こういうのを用意してくれる所も最近は少なくなりました。 サウンドチェック→リハーサル中も以前に起こった音……(続きを読む)

父と息子 ― ザ・ビートルズ「Here Comes a Sun」のギターソロ

Youtubeをざっと見ていて見つけたのがこの動画。 真ん中に座っているのが言わずとしれたザ・ビートルズのプロデューサーである ジョージ・マーティン卿。 マーティン卿の右側に座っているのが息子のジャイルズ・マーティン。 彼も父と同じく音楽プロデューサー業をしていて、2006年に親子共同で ビートルズの楽曲をコラージュした作品である「LOVE」を発表している。 元々このアルバムは、シルク・ドゥ・ソレイユによるミュージカル「LOVE」のために 企画されたサウンドトラックアルバムであり、名義も一応「ザ・ビートルズ」と なってはいるのだけど、個人的には一度聞いて「ふーん」で終わってしまったもの。 これをビートルズの作品、と呼んでいいのかなと思ったのが最大の理由です。 多感な中学生時代の余暇の全てをビ……(続きを読む)

夏の終わり ― 大人の文化祭 Vol.4が無事に終了

君と二人で歩いた浜辺の想い出、と口をついて出る世代ではないのだけれど 夏の終わりにふさわしいイベント「大人の文化祭 Vol.4」が京都VOXホールで開催されました。 自らが参加するBOØWYコピバン主催のこの年2回のイベント、 今回はそれこそ音楽仕事仲間が根こそぎ参加しての開催となり、 演奏曲も88年-90年のあの頃の曲ばかりという不思議な空間となりました。 前もって各自のセットリストを聞いて、それと被らないようにホール内のBGMをも あの頃の邦楽ロックで固めてみたら、これまた本当にタイムスリップした感覚に。 今回の出演者の中には同級生が数名いた。 ステージ袖で待機してる間、ホール内に流れるバービー・ボーイズやレピッシュを 聴いていると、勝手にあふれ出すそれぞれの文化祭事情(笑) 少なくとも……(続きを読む)

 

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