ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 物欲

SONYがハイレゾWalkmanの最上級モデル「NW-ZX2」を発表

ここ最近、世間を賑わしている「ハイレゾ」音源対応のプレーヤーですが SONYが以前発表したハイエンドモデル「NW-ZX1」の新モデルである 「NW-ZX2」を発表しよりました。 日本国内での発売も2月14日に決まり、実売価格は12万円前後とか。 米国では今の所エントリーモデルのAシリーズしか投入していないので 今回初めてのハイエンドモデル投入になるそうで。 前回のモデルと比べて、自分のわかる範囲で大きく変わったのは 「カードスロット」がついて、MicroSDXCカードによる増設が可能になった事。 元々のストレージは128GBなので、現在入手出来るMicroSDXCカードは128GBですから 合計256KBでの運用が可能です。 自分はまだハイレゾ音源ちゅうのは未体験なのですけども ファイルサイ……(続きを読む)

なかなか手に入らない柄のないコーム

前回の美容室で髪の毛をあまり切らなかった事に対して すでに少しだけ後悔してしまっているのだけども、切らなかったモンはしょうがない。 どっちにせよステージ以外ではドライヤーすら当てる気がしないぐらいの 無精さは元来変わんないので、長かろうが短かろうが大して変わらないのですが。 長めの今、ステージに上がる際にはポマード付けてなでつけてしまう事も多いのだけど その為に必要なのがコーム(櫛)。 使ってるポマードがもう樹脂か!というぐらい固いので、 プラスチックのコームだとバキバキ折れてしまうという問題があるのですよ。 で、ドンキやらあちこちで探してはみるけれど、どれもこれもみんな柄が付いてるのです。 というかここ最近ではもうコームなんて女性用しか需要がないのかも知れない。 柄がない方が衣装のポケット……(続きを読む)

なまっちろいスコーン – 我が家のオーブンレンジの限界を見た日

オーブンレンジの温度が低い疑惑解消の為に温度計を買ったのが先日。 さて、その温度計である程度の現状は把握した上で本日スコーンを焼きました。 220℃で15分、というレシピのこのスコーン。 焼いてる途中の温度は160℃までしか温度計は上がりませんでした・・・ そして出来上がったのがこれ。 なんだおい。このなまっちろさ。 これはもう白すぎる。ホワイトスコーンなんて呼んでみてもダメだ。 そしてやっぱ味もなんかいまいちなんだわね。中がちょっと粉の味がする気がして。 スコーンのGoogle画像検索結果。 どうやら潮時かもしれませんな。買い換えの。 チビ達もデカくなってくる事だし、やっぱ30リットル以上の商品を選ばなきゃですな。 価格.comで1位を独走してる商品はパナソニックの「ビストロ」NE-BS1……(続きを読む)

タニタのオーブン用温度計購入 – 何を信じればいい?

我が家のオーブンレンジが非力ではないのか、という疑問は 今年の春、パン教室に通い出した頃ぐらいからあった。 (ちなみにこのパン教室は先方の都合でしばらく休止になり、結局2回だけの参加に。) 小麦色に焼けた、という表現はよくされるが我が家のオーブンレンジで焼いたパンは どう考えてもなまっちろく、セイラさんが「軟弱者!」とビンタしそうなルックス。 イングリッシュマフィンなら白くても誤魔化せるだろう。 しかし先日、スコーンを焼いてみた時にそのあまりの白さに驚いた。 出来上がってきた物は狼の口、どころではない出来の悪さ。 (生地を練りすぎた、というミスかもしれないが) オーブンレンジ自体には温度表示機能はなくて、220℃で予熱をかけると 「220℃になりましたよ!」とブザーが鳴って教えてくれるのみ。……(続きを読む)

学習リモコンSONY RM-PLZ430Dを購入してみました

我が家のリビングには旧型の東芝ブラウン管テレビ、そしてYAMAHAのAVアンプ、DSP-AX463、 そしてAvel Link PlayerというAV機器が鎮座している。 メインシステムを司るのはYAMAHAのAVアンプなのだけど、 こいつのリモコンがなんとも頼りない中途半端さなのである。 いちおう、ある程度のリモコンコードを入力出来て、 なんとかテレビはこのリモコンで操作できるが 電池を替える度に記憶させた内容が吹っ飛んでしまうという情けなさ。 Avel Link Playerに至ってはI/O DATAはオーディオ機器メーカーとして YAMAHAには認識されておらず、リモコンコードすらマニュアルに掲載されていない。 しかも単体のボタンを記憶させる学習機能はYAMAHAのリモコンにはなくて ……(続きを読む)

メリタ アンチカルキコーヒーメーカークリーナーを試してみました

我が家のコーヒーメーカーは2007年に購入したのでもう7年近くフル稼働してる事になる。 コーヒー豆は一貫して同じ物を使っているからわかるのだけど 最近、あまりコーヒーがおいしくないと感じてました。 自分が劣化していってる、という事実はさておき、目に見えない部分の掃除が必要なのかと それをツイッターで呟くと、Twitterでは一番長く仲良くしている光君(@hikarux)から 「こういうのがあるそうですよ」と情報をもらった。 食用クエン酸で出来たクリーナーでタンクの水に溶かして、コーヒーを沸かす要領で 内部の掃除を行うという簡単なもの。 これがようやく届いたのが本日。 見るからに海外製だけども、裏面にはきっちりと日本語の解説が載っていた。 まず500mlの水にこいつを一袋溶かして、スイッチを入……(続きを読む)

 

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