May
19
2012
昨日書いたエントリーで、まずはどういう電池の減り方をするのかを
Battery Mixで調べてみようという事でしたが、今日1日使ってみた結果をまずは報告。
何度も何度もグラフを見て気づいた事があります。
今回14時ぐらいまで充電をして、そこからUSBを抜いてからのグラフがこれ。
今回は外出せずにずっと仕事部屋にて放置してました。
何度かメールを確認したりした時に手に取ったぐらいですが、それは下記の「DISPLAY」のグラフが緑色になってる部分です。
18:00までの段階で徐々にバッテリーが減っていっているのがわかると思います。
それにしてもたった4時間程度で20%も減るのは正直どやねん、とは思いますが、これが結果なら仕方ない。
そして18時過ぎにふと思い立って、Wi-Fiをオンにしてから放置してみました。
するとおもしろい事にグラフが横這いになりました。
20時以降のグラフを「DISPLAY」の部分と照らし合わせて見て行くとよくわかるのですが、画面を点灯させてCPUを稼働させれば減るのは仕方ないにしても、3G通信とWi-Fiでの待機状態の違いは一目瞭然です。
我が家はauレピータを設置しているほど電波状態がよろしくないという事実もこの結果に追い打ちをかけているのかも知れません(笑)
本日の段階で導き出されるのは・・・・・
- 3G通信はWi-Fiに比べてかなりバッテリーを消耗する。
- Wi-Fiでのスリープ状態ではほぼ電力消費がない。
という2つの結果。
とはいえ携帯電話は外に持ち出してナンボ、というアイテム。
自分の様な引き籠もり気味の生活の人間が部屋でニヘラニヘラと使うもんではないのである。
電池をセーブするために外でもWi-Fi生活、ってのも無理な話。
(勝手知ったる場所で出来るだけWi-Fiを使う、のはかまわんのだけど)
で、次の段階で考えられるのは「スリープ時には3Gもオフに出来ないのか」という事。
このIS11CAはアンテナアイコンと通信状態アイコンが白と緑の2種類があり
緑色に点灯している時はGoogleアカウントと同期を試みている時なのです。
眺めているとそれこそ何度も緑色と白色を行ったり来たりしているので
このバックグラウンドでの通信を制御すれば、すこしはマシになるかもしれんなあ、と。
(それこそこれは各使用者が使うアプリで大きく変わりそうですが)
本体設定でバックグラウンド同期を根こそぎしないように出来るのは確かですが
できればアプリ単位で通信制御が出来たり、スクリーンがオンになった時だけ通信許可とか
鬼のように細かい設定で自分好みのバッテリー制御をしたい。
たとえばEメール(キャリア)は通知だけしてくれて、FacebookやTwitterアプリは起動した時以外は通信をしない、ストリーミングアプリは通信切られたら困る、みたいな感じですね。
で、検索を色々してみると下記のアプリケーションが評判よさげ。
Juice Defenderという海外アプリ(残念ながら日本語版はない様子)が一番評判高かったので、これの有料版であるJuice Defender Ultimate(499円)を購入してみました。この有料版は各アプリ毎に通信状態を制御できるので、500円程度でバッテリーが持つようになるなら安いわい、と思ったんですな(笑)
明日からはこいつの設定を色々としてみたいと思います。
May
18
2012
先日、三宮に電車で行ってウロウロしてきた、という記事を書きましたが
電車移動の最中にスマホいじってるとあっという間に電池が無くなっていきます。
普段の移動は車なので、いつもソケットから充電してるからか
このバッテリーのあまりの貧弱っぷりに気づきませんでした。
あの日は10時過ぎに三宮に着いて、15時前には茨木の家に帰ったのですが
残量わずか5パーセントという情けなさ。
しかも自分のスマートフォンはあの「タフネス」を誇るG’z One IS11CAなのに!
全然タフじゃないよ、こいつ!
普通の携帯電話と違ってスマートフォンは、さまざまなアプリをインストールできますが
たぶんそいつらのどれが電気を食うのかを見極めていかないとダメな気がしたので
それらを特定するアプリを探したところ、このBattery Mixが結構評判良いみたい。
広告が派手に入りますがそこは無料アプリ、仕方がありません。このアプリケーションはバッテリーの使用状況をグラフで見せてくれるのがとてもわかりやすいです。
あとは各アプリケーションの稼働状況を監視できて、「どれが悪い子」なのかを割り出すことも簡単にできそうです。
なんにせよ、ダウンロードサイトでのユーザー評価も軒並み高かったし、アプリサイズも手頃なので早速インストールしてみました。
で、今日一日をこのアプリと過ごして見たらこんな結果。

さて、中段部の3段のテキストはどうやら
53%:使用中 —これは現在のバッテリー残量と機器状態。
グラフとテキストの色は連動しているので現在はバッテリー駆動中という事になる。
0%まで8時間34分(-6.2P/H) –「このままの状態で行くと8時間34分後には電池切れまっせ」という事になる。P/hは「パーセント/時」、つまり1時間あたりのバッテリーの減りをパーセントで表した数字。
100%まで1時間50分 –充電プラグを挿して充電完了までにかかる時間。
下の見えにくいグラフはCPUの使用率だそうです。
こうしてグラフで見るとやはりわかりやすい。。。
そしてタブの真ん中「稼働プロセス」をタップすると以下の画面に。

これは「電気食ったベストテン」みたいに上位から並ぶみたい。
これによると本日、僕は時計ウィジェットでバッテリーを消費してた事になる。
(表示させてないんだけどなあウィジェット・・・・右上の小さいのもウィジェットなのかな?)
あとはLINE・・・か。
ちなみに左側の緑のラインは「現在稼働しているアプリ」を表します。
この各アプリをタップすると、それぞれの使用状況がグラフで現れるという
なんとも「データ収集大好き」な人に取ってはたまらないインターフェイスになってます。
さて、とりあえずこれで「悪い子」を探し出すことにしますかね。
May
17
2012
寝入って3時間ぐらいしてから娘の泣き声でむくりと起きた目覚め。
外を見ればとても良い天気でした。
本当は郵送でも済む用事だったんですが、早く済ませてしまいたい事もあり
その用事を済ませに三宮に一人で向かうことにしました。
いつもなら車を使うのですが、寝不足だったせいもありバスと電車を使っての移動。
結婚以来、三宮に電車で向かうのはたぶん初めて。
JRに乗っても大阪駅でいつも降りてしまうのでなかなか新鮮でした。
高校を出てすぐに六甲道に住んでたので、その懐かしさもプラスされてたかも知れません(笑)
三宮に着いたのは午前10時過ぎ。
久々に歩くセンター街。
SEIDENの「夏・冬ボーナス2回払い」でエアコン買った当時をなぜか思い出しながら
目的地への病院へとテクテクと歩きます。
それこそ用事は10分で済んだので、あとは適当に散策。

中華街もまだ人はまばら。
朝から何も食べてなかったので、屋台で「角煮バーガー」を買うことに。
どの屋台でも売ってるんですが、やはり一番別嬪さんの中国娘がいる店を選ぶのは
昔からまったく変わらない習性だったようです(笑)
すでに真ん中の広場では、老祥記の豚まんを求めての行列が。
個人的に老祥記の豚まんはあんまりおいしいと思わないので、
行列に並ぶ人をぼーっと眺めながら角煮バーガーを喰らう。
通りを歩いてると鼻孔をくすぐる八角や五香粉の香りがたまりません。
これはやはり中華街ならではの香り!
今回は欲しい調味料もなかったので、東側入口に出来たビル1階にあるエクセルシオールへ移動。
ここで1時間ぐらいぼーっとタバコ吸いながら外を眺めてました。
ちょうど昼時になってきたので、元町駅方面に向かって散策開始。
さっきの角煮バーガー一つだと余計に腹が減るので昼飯を食って帰る事にしました。
元町といえばやっぱり・・・・・

丸玉食堂ですよね(笑)終戦直後からずっと営業してる老舗の大衆台湾料理店です。
入口にあったサンプルガラスケースが撤去されてました。
このお店、中に入って「メニューを見せて下さい」というと
「ないよ。表で見てきて。」っとあっさり言われてしまうのですが、
サンプルがないということは、厨房の後ろに書かれたちっさい文字を見るしか・・・・
とはいえ何度も来てるこのお店(今回は7年ぶりかな。結婚前に嫁さんと来たはず)なので
いつもの「肉めし」を。

ああ、全く変わってません。
味のうっすい(というかしない)このモヤシスープも、この見てくれなのに味が薄い肉めしも!
これで550円なのも多分変わってないんちゃうかなあ。
でも変わらないものがいつ行ってもそこにある、というのは嬉しいもんですね。
さすがにメニューだけはそろそろ置いて欲しいもんですけど(笑)
これを食べてすぐにJR元町駅から電車に乗って帰宅しました。
ほんの少しですが旅行気分、そして昔の想い出に浸れたいい時間でした。
丸玉食堂元町店の食べログはこちら